子育ての中で教育費ってどのくらいかかるんだろう? すごくかかりそうだから不安だな。 お金かけなくても子育てはできるという人もいるんだけど、実際はどうなんだろう? 子育てと教育費について詳しく知りたいな。

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、教育費での苦しみや頑張りが子育ての歴史のほとんどだったのではないかという日々を過ごしてきました。
もう少し自分に能力があり収入があり、余裕を持って学費を出せたらよかった、とは思いますが、出した額に後悔はありません。
周りの友達も教育費のために頑張っているママパパがたくさんいます。

ちなみに、ちまたでは「教育費をかけなくても子育てなんてできる」という声がありますが、子育てって何?というところが問題です。
赤ちゃんを大人にするなら、キリンやシマウマでもできますからね。 どの家庭でも限りあるお金ではありますが、将来子供が巣立った時に残るものは教育だと思います。 そのために子供の教育をしっかりしてあげた方が圧倒的に後悔しない子育てができると思います。

教育費について解説します。

結論は「子供にお金かけなくても大丈夫、は思考停止」です。
記事で掘り下げますので、しばしお付き合いくださいませ。

以下のContentsの流れで解説していきます

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【悲報】子育て費用 ほとんどが学費【結果を出さないと意味がない】

子育て費用のほとんどが学費、でも結果を出さないと意味がありません!

子供を大きくするだけなら野生動物でもできます!

子供はお金なんてかけなくても立派に育つ、などという人がいますし、美談のように聞こえたりしますが、立派ってどんな風に?と思います。

下記が実例。

海外に行ったことがない → 日本しか知らずに人生を選択する
素行が悪い子が多い学校に行かせられる→ イジメ、品位を欠く、学習習慣ない
大学でこういうことを学びたい→ そんなとこ行く必要がない、と親に言われる

上記のとおり。
もちろん、例外はあります。

親が貧しいけど有名な芸人や女優になった
親が貧しいけど大企業の社長になった
親に捨てられたけれど立派な作家になった

など

でも一般的には違いますよね

●子供が「学びたい」という気持ちに答えられる親でいたい
●子供には、より良い環境でより良い学びを得てもらいたい
●子供には多くを経験し、多くの選択肢から、幸せな人生を選択してほしい

そして、ここから本題です。

質問:乳幼児から小学校低学年までの教育費は?

安かろう良かろうではない、高かろう良かろうだということを忘れてはいけない

理由として、物やサービスがどうして安いのか? どうして高いのか?と考えてみると不当なものもあるとはいえ、ほとんどが良いものは高い。
世界一愛する子供のために良いものを与えてあげたいと思って当然だが、世の中の親は、「貧乏でも愛さえあれば」を信念に、貧乏を肯定する傾向がある。
出せる金額に限りがあるのは、ほぼどの家庭でも一緒だ。
ただ考え方がちがう。

出来る限り頑張った限りある予算で
最大の価値を子供に与えていくことを考えていくのが愛だと思う

幼稚園・保育園・小学校学費

【幼稚園】
公立:年間20万円くらい
私立:年間50万円くらい

【保育園】
世帯年収やその他の条件によって異なりますが
3万円〜7万円くらいで平均すると4〜5万円くらい
年間にすると40万円から80万円くらい

【英語の幼稚園】
本物インターナショナルスクール:年間200万円弱
英語の幼稚園:年間80万〜100万円くらい

【私立小学校】
年間:150万円前後
慶應 180万、早稲田 138万、青学 130万、立教 127万など

【中学受験の塾】
サピックス:65万円
早稲田アカデミー:61万円
日能研:64万円
四谷大塚:80万円
※それぞれ夏期講習、冬期講習、春期講習は含まない

【学費にかんする考え方の例】
●普通の幼稚園 VS 英語の幼稚園
1.5倍から2倍かけて英語の幼稚園に行く価値があればトクかもしれない

●英語の幼稚園 VS 本物インターナショナルスクール
英語の幼稚園に年間100万、倍払って確実なら本物インターがおトクなのかな?

●本物インターナショナルスクール VS 海外ボーディングスクール
インターに6年間で英語確実:200万円×6年=1200万円
中学以降でボーディング2年で効果微妙:年間600万×2年=1200万円

●私立小で塾なし
公立小→中学受験するなら塾代がかかるけどお受験すれば小さい頃に確定する

●公立小で中学受験
公立小+塾代かかるけど、受験する方が頭よくなるから受験がいい?

小さい頃の習い事

習い事は、将来、宝物として残るものにお金をかけるべき

理由として、親によほどの経済力がない限り、子供の幸せ以外に使っている余裕はないと思うから。 要するに、水や食料を買わずにおもちゃを買って死んだら意味がない、というとわかりやすいだろう。
そういう食料のことは理解できても、教育というと必須と思わないから無駄なことに使ってしまい、それを肯定しながら子供が周りから否定される人生を送ることになる可能性がある。 小さい頃に頑張ったことが将来、残らなくはないが残らない・・・美談として残るが結果として残らないことはよくある。
気をつけたい。

習い事は年間だいたい1つで12万、2つで24万以上はかかる
よく考えて決めたい

【スイミングスクール】
月謝:5000円〜8000円

【音楽教室】
月謝:5000円〜10000円くらい
※その他、楽器購入費用

【バレエ】
月謝:10000円〜30000円(ピンキリ)
発表会:10万円〜30万円(こちらもピンキリ)

【その他ダンス】
月謝:10000円〜20000円くらい
発表会:5万円〜10万円くらい

【サッカーや野球】
月謝:2000円〜7000円

【英会話】
月謝:6000円〜10000円
※その他、教材費別途かかる

【プログラミング】
月謝:6000円〜10000円
※その他、教材費別途かかる

【習い事にかんする考え方の例】
●スイミング
→学校の体育で助かる、将来シュノーケルなど楽しいことが増える

●ピアノなどの楽器
→小さい頃からだと音感が良くなる

●ダンス
→洋楽でダンスとかだと英語が好きになって英語ののちベーション上がる

●英会話
→英語子育てした延長として週に1度でもネイティブと話させたい

●サッカーや野球
→チームワークにいいかな? でも頭まで筋肉になっておバカになるかな?

●プログラミング
→これからの時代、絶対必須でしょ! やらせたい!

●バレエ
→女の子の憧れ、やらせたいけど意味あるんだろうか?

親のかわいいかわいいという気持ちがあっても、将来食べていけません。
優しければそれでいい、というのは親のエゴであってそれでも生きていけない。
将来、なりたい自分になれて、生きたい人生が生きられる子に育てたい。

質問:中1から高3までの教育費は?

私立が多い都会では、私立が断然いい。
将来に役立つ私立を選ぶならエスカレーター式ではなく中高一貫で大学受験はするタイプの私立が断然いい

【なぜ都会は私立がいいのか?】
意識の高い家庭、子供は全て私立に行く傾向があるので、公立が荒れる傾向があるからだ。

【私立敬遠派がイメージする私立のイヤなイメージ】
→大学まで受験を一度もしない付属校は勉強しないからチャラつく傾向あり
中高一貫などの最後は大学受験を目指す私立は良い環境で真面目に勉強している

【お金持ちは悪だという思考こそが悪だ】
私立にいる子と公立では雰囲気が全く違う
公立にしか行かせられないから公立の雰囲気を肯定するのはやめた方がいい。
礼儀礼節、品位、親の質、教育制度、安全面などあらゆる面で私立が高かろう良かろうという部分が多いのは事実だ。
お金があって私立に行っている人を頭ごなしにけなすと、子供までがお金持ちが悪だという思考になり、代々、その思考が続くとハッピーにはなれないから注意した方がいい。

【公立を自分自身も経験】
●自分自身
私自身は公立小、公立中を経験している。 公立中は荒れていてひどいイジメにも合った。 水をかけられたり、油性ペンで腕などに落書きされたり、ひどい目に合った。 決していい思い出ではないし2度と繰り返したくはない。
イジメをなしにしたとしても、教育環境としていい環境ではなかったし、先生の質もよくなかった。
●娘の時
娘も中学は公立に入れた経験があるが、社会見学にはなったと思っているけれど、長いこと滞在させたいと思う場所ではなかった。
決して荒れていたわけではないが、向上心のある親も子も少なかった。
今の現状に我慢して笑顔で生きるよう頑張ろう、という現状維持派がほとんどだった。(東京都の公立中)

中学校・高校の学費

【公立中学】
給食費・修学旅行など全て込みで:年間20万円前後

【私立中学】
年間:150万円前後

【公立高校】
修学旅行など全て込みで:年間50万円前後

【私立高校】
年間:150万円前後

【塾代】
受験生以外の学年:年間60万円前後
受験学年:年間100万円前後

【私立+塾】
※中高一貫の場合は中3では受験しないので、この場合は高3のみ受験生
中1:150万円+塾 60万円=210万円
中2:150万円+塾 60万円=210万円
中3:150万円+塾60万円=210万円
高1:150万円+塾 60万円=210万円
高2:150万円+塾 60万円=210万円
高3:150万円+塾 100万円=250万円
合計:13000万円(6年間)

※しっかりやると浪人しない子がほとんど
なぜなら学校に行きながらしっかり塾にも通い勉強しているから

【公立+塾】
公立の子は中3からしか塾に行かないし、高3からしか塾に行かない傾向がある
でも大学は浪人する傾向がある
中1:20万円
中2:20万円
中3:20万円+塾 100万円=120万円
高1:50万円
高2:50万円
高3:50万円+塾 100万円=150万円
浪人:塾 100万円
合計:510万円(6年間)

【1年高校交換留学】
留学費用+渡航費+ビザなど込みで:年間150万円前後

【1年私費留学費用】
寮制の学校の授業料と寮費だけで:年間600万円前後

【その他】
部活・英会話・習い事・スマホ代・洋服代・お小遣いなどこの時期にはけっこうかかるのでそこまで計算しておく必要あり。

【学費に関する考え方の例】
●私立と公立の雰囲気、育つ子の醸し出す品位やオーラなどの違いは明らかにある

●公立高校はレベルが高い高校でもバイトが当たり前となっていて、勉強よりバイトを優先したり、バイトで得たお金で大学生っぽく遊んでしまったりと素行がが悪くなる傾向がある

●公立に行かせる場合は、悪い方に流されないようにしっかり見ておく必要がある。

●私立高校の子たちは基本はアルバイト禁止で、学校と部活と塾と家を行き来するのみなので、文武両道で頑張れる環境が整っている

●出来る子ばかりがいる私立で落ちこぼれて困っていないか確認する方がいい

●私立だからといって先生が完璧ではないので親がしっかり見ておく必要がある

●私立中高一貫+塾+本人のやる気=最高の結果は明らかだが高い

●教育費はいくら成功しても親に戻ってくる投資ではないが、子供の将来の収入や幸せという形になることを考えると投資しておいた方がいい

●親のことだけを考えるなら費用は安いほどいい

【お金をかけない最低限の結論】
公立に行かせつつ、受験学年以外の学年でも私立の子が行くような塾に行かせて私立の子とも友達になって、早くから将来のことを考えて勉強をスタートさせる。 公立の素行が悪い子たちに流されにくくなるし、勉強に対する意識も変わるので1番よいと思う。 塾選びは担当者を見て決める。

【お金をかける場合の結論】
勉強させてくれて、受験に関しても海外、AOなど今の時代の受験を理解している私立を選ぶ。 そして子供をしっかり勉強ができるように、志望している大学合格に導いてくれる担当者がいる塾を探して早めに行かせる。

この時期にも考えるべきことは、繰り返しになるが
「貧乏でも愛さえあれば」という親にとって都合の良いセリフに逃げないで、親が頑張って出来る限り努力して子供に投資してあげた方が良い

学校がしっかりすれば良い話

学校が塾みたいな結果を出すところであればいいんですよね。

学校が塾みたいになって、子供たちに結果をしっかり出してくれたらいいんですが、なかなかそうもいきません。

中には老害みたいな人の集団の学校もあるかと思います。
そんな学校がいつになったら変わるのかを待っているよりは、今の現状でどう生きるかを考えるしかないのが悲しいかな現状ですね。 我々の孫の代になっても、学校が良くなっている保証なんてないんですから。

子育てで、教育費をケチったらどうなる?

繰り返しすぎて申し訳ないのですが、あえてこの質問にも同じ結論です。

教育費をケチると子供は幸せになりません。
人間は野生動物ではないので、赤ちゃんを大きくするだけでは幸せにはなれません。

【試行錯誤することとケチることは違う】
限りあるお金の使い道を考えていることと、ただ単にケチることは意味が違います。
「貧乏でも愛さえあれば」と唱えながら、教育に関して思考停止しながら子育てしているなら、子供が幸せになる力はつきません。
それに比べ、全ての費用を見て、本当に結果が出る方法を考え、親も出来る限りの成長をして試行錯誤をして頑張ることは、子供への愛があり結果につながります。
思考停止してしまうことは大きく違います。
「貧乏でも愛させあれば」と言っている人は、そもそも教育しよう、子供が自立した後に幸せになれる力をつけようなんて思ってもいないわけですから。

【ケチるより節約より自己投資やチャレンジすべき】

・本を読んで学ぶ
・より良い仕事を探す
・ビジネスを始める
・素敵な人たちがいるところに行く

例えば上記のとおり。
もしくは「高級ホテルに泊まってみる」とかでもいいと思います。

ケチってばっかりいて、貧乏でもいいとか言いながら、気づいたら年寄りになっているとかって、、、悲しくないですかね。 私ははたまに娘を連れて高級ホテルや高級レストランに行きますが、高級な場所に行くほど、素敵な人がいます。 幸せそうな人がいます。 周りと比べて自分はなんてミジメなんだと気づくこともありますが、「私はちょっと無理してでも行って良かった」と思っています。
なぜなら、娘に勉強をして頑張ったその先にこんな幸せな生活が待っていること、勉強を頑張って素敵な生活を得た人はすごく素敵だということを伝えられるからです。

「貧乏でも愛さえあれば」と節約しているよりも、自分や娘のために使いつつ、今より良い仕事に移りつつ、子供の頑張るモチベーションも上げつつ、人生を豊かにして行くほうが得策だと思います。

子育ては教育費かけたら成功なの?

教育費の話をすると「かければかけるほど安心」という人がいますが、、、このパターンも思考停止です。

教育費用だけ出して教育機関に丸投げはマジで無駄

教育費を出すだけなら、学校や塾が得するだけです。
学校は合格しなければ入学できませんが、塾は来るもの拒まずですからね。
お金さえ払えば通えちゃうから気軽過ぎて、その価値を得られていない人がいます。

【成果は1人の時間に出ることを忘れずに】

●学校や塾の良いところ
・周りに頑張る人がいてよい刺激をもらえる
・良い授業があってより良い情報が増える
・覚えておいたらいい情報がたくさん集まる

●もらった刺激や情報処理は自分でする
・その刺激を元に家や図書館で頑張る
・もらった情報をしっかり自分のものにすべく復習する
・覚えておくべきことをしっかり暗記する

●結果になる
・偏差値
・テストの点数
・TOEFLなどのスコア
・高校や大学の合格

「学校や塾に行っているだけ」=お金をドブに捨ててるようなもの

(例)
①同じ世界史の先生
②同じ世界史の教科書
③同じ世界史のプリント
④同じ黒板をノートに写す
⑤同じ資料集

同じ結果?

答えはNO

どれだけ①〜⑤までを家で復習したか→得られる結果

子供に教育費投資をする際の鉄則

基本的には子供に教育投資すべきですが、子供にその金額の価値、家族がどれだけの思いで支払うのか、どれだけの愛を持ってのことなのかをしっかり伝えておくべきです。

なぜなら、人は数字が見えないと努力しない生き物だと思っています。

●塾が学校よりがんばるのはなぜか?
①塾は結果を出さないと存続しないから生徒の合格人数や偏差値という数字にこだわる
②塾は生徒人数を集めないと経営が成り立たないので、評判を落とさないようにサービスにも力を入れてより良い口コミが得られるように努力する

●付属校私立の子がバカになることが多いはなぜか?
①結果を出さなくても上に上がれて名誉も得られるはずだと信じているから
②偏差値とかの数字ではなく、いいブランドを着ているかどうかなど親の年収という親の数字で自分が判断されるから子供は努力しなくなる

【具体例】
・塾代を親がギリギリ出した子が毎年結果を出す
・TOEFLの受験料が高いと困っている親の子が毎回頑張って結果を出す
・親に感謝している=結果を出す
・親が超お金持ち=子供が超バカ(になる可能性が大)

繰り返しになりますが、子供が中学に入ったら、しっかり教育費の額、親が出す思い、その意味、がんばると得られる「将来の結果」などを思いを込めて伝えるべきです

補足として言っておくと、がんばると得られる「将来の結果」を伝える時に、親の思いではなく、子供が目指している理想の大人像にしておくべきです。
大人でもそうですが、目指してもいないもののためには努力はできません。
親の思いとは違っても、子供が目指したいもののために頑張らせてあげるべきです。
ここ、意外にもできていない人が多いから、子供が「頑張る迷子」になり、やがて頑張れなくなります。

節約するより収入増やした方が近道

節約なんかしても最高の教育を子供に与えられません
親が挑戦する姿を見せることも教育のうち
がんばる親を見て子供もがんばります
節約する親を見ても子供は頑張れません

【パート? フルタイム?】
●パート
教育を頑張っている期間は、自分がしたい仕事、というより、子供の受験を応援しつつ、学校に行っている間だけする、という選択もあり。
●フルタイム
中学に入ったら、フルタイムで働いて子供との連絡はLINEなどでコミュニケーションを取り、休みの日にしっかり会って話す、というのでもいいと思います。

【私自身はパート→フルタイム】
私自身、最初はパートでなんとかなると思っていたのでパートをして、しかも空いた時間をフル活用するために、一時期はは3つの仕事を掛け持っていたこともありました。
ただ、今思うことは、1つの仕事をフルタイムでしっかりやった方が、お給料も上がりますし、自分の力にもなり積み上げられるので私はより良い教育をするためにも、子供にがんばる背中を見せるためにもフルタイムがおススメです。

【就職・転職する】

●最初の一歩が面倒だけど生活費はぐんとアップ
仕事を見つけるまでは、一気にたくさん応募して、一気に断られたり、一週間に何度も面接したり、体力気力ともに大変だけど、今よりも待遇がよくなって、お給料がよくなって、家計がうるおって、子供の教育がしっかりできると心がはずみます。

●新生活には半年で慣れる
生活に慣れるまでは大変だし、今の生活が変わるのは面倒だし、ちょっと不安だけど、一度しかない子供の人生のためと思って踏み出すと、自分のキャリアまでアップして一石二鳥!

●教育の充実+自分の人生の充実+子供のお手本となれる
自分自身も、この勇気のおかげで、塾に行かせたり、TOEFLを学ばせたり、SATを学ばせたり、海外大学に行かせたりと娘の人生の幅を広げることができました。
また自分自身も何度も転職しましたが、自分に合う仕事に出会えて、満足して過ごしています。
娘もこんな私の挑戦を尊敬してくれています。

働く+親:両立の素敵を楽しもう

というわけで、今回はこれくらいにします。

内容をまとめると・・・

●「貧乏でも愛さえあれば」&「節約」は思考停止

●正解は
「教育の質を上げる」
「高かろう良かろうの考え」
「節約より収入を増やすことに集中」
「子供にお金の価値と親の愛を伝える」
「親子で人生向上」

ぶっちゃけ、世の中の大半の人は「恐ろしいほどに、貧乏でも愛さえあればで思考停止」という状態です。

転職・就職の第一歩は行動から

教育費はかければいいわけじゃないですが、かけない方がいいということは絶対にありません。

子供も親も単純思考で、いい方を選択しましょう。

きれい? 汚い? どっち? →きれい
ブサイク? 美人? どっち? →美人
おいしい? まずい? どっち? →おいしい
居心地いい? 居心地わるい? どっち?→居心地いい

さていいですかね? いきますよ!

頭がいい? 頭が悪い? どっち? → 頭がいい
お金がある? お金がない?どっち?→お金がある

全てにおいていい方を選べるように「家庭経済」と「子供のやる気向上」と「子供の学力向上」と「家族の幸せ」を目指してバランスを取って過ごしましょう!

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