AO入試って最近増えているみたいだけど、AO入試って何? バカでも受かると言う人もいるし、宝くじ当てるくらい難しいって言う人もいるし、どっちなんだろう? どんな勉強とか準備が必要なの? 併願とかできるの? 何かで優勝したとか発明したとか特別なことないとAO入試はチャレンジできないの? なんだか色々わからないな。 詳しく教えてくれたら嬉しい。

そんな疑問にお答えします。

うちの娘は海外大学にしか出願していませんが、当初は国内国際系のAO入試を考えていたので、かなり詳しく調べました。

結論から言うと・・・

・AO入試とは:北米やオセアニア、イギリスなどと同じ入試形態
・MARCH以上の大学のAOはバカでは受かりません
・宝くじを当てるくらい難しくはありません。
・英語力+学校成績+小論文力や面接力+人間力で合格します
・特に早慶上智の国際系は合格できたら人生変わるくらいすごい!
・併願はできます。 ただ合格したら入学しなければいけない大学を同時に2つ以上は出願できません。
・特別な活動や経験が必要な学部もありますが、学部に合っている活動でないと意味がないところがほとんどです。

上記を詳しく解説していきます。

✴︎この記事を書いているわたしは、自分はバイリンガルとは言えないけれど20歳になるバイリンガル娘を育てました。
バイリンガル子育てをしていると、大学がひとまずのゴールかな?と思ったりしつつ、海外大学は費用が高いし・・・と最初は国内の英語で授業の大学を調べていました。 英語で授業の大学学部は今の時代、思ったよりたくさんあって、AO入試がほとんどでした。 そのため色々と調べまくりました。 その内容をお伝えします。

この記事を読むと何がわかるの?

●AO入試と一般入試の違いがわかる

●AO入試とはどういう入試なのかがよくわかるようになる

●2種類のAO入試の違いがわかるようになる

●海外大学の出願についてもなんとなくわかるようになる

●高校だけに頼らず自分で大学について調べる必要性を感じるようになる

●AOを目指す場合、これから何をがんばればいいかわかるようになる

以下のContents の流れで解説していきます

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大学受験 AO入試とは?(国際系AO入試・日本語系AO入試)
世界はAO入試だった!

【AO入試とは 】

AOってadmissions officeっていう意味です。

要するに、大学の入学管理をしているところが、その大学に必要な選考基準に基づいて、学力試験とかいわゆる「テスト」をしないで高校3年間の評定平均(成績)、そして英語力(TOEFL, IELTS, TOEIC, 英検などの成績)と小論文や面接など判断する入試のことなんです。

最近ではAO入試のことを
英語力➕人間力
の入試だと言っています。

これって・・・
これからの国際社会に必要な要素ですよね!

だから一般入試も2020年から改革されるんです。
一般入試さえも記述式が増えたり、英語は外部の資格を利用できたりするようになりますよね。
一般入試のAO化が入試改革、ですね。

ということは、時代の先取りしていたのが、AO入試なんです。

【AO入試って、簡単に合格できるの?】

ただ、これだけを読んでいると、学力試験を受けなくてよくて、英語さえできれば、学校の成績と小論文と面接だけでいいなんて簡単だ!と思ってしまうと思います。

頭が古い学校の先生がよくこう言います。

「AOで楽しようと思わないで、正々堂々と一般入試しろ!」

な~んて言ったりします。

そういう先生を見かけたら、

「この人、今の入試をなんにも知らない昔の頭人間なんだ!」

と思ってよいと思います。

【娘の高校でもAOや海外入試は理解されなかった】

うちの娘が通っていた高校の先生も、AO入試や海外入試について理解している先生はほとんどいませんでした。
そのため、そこを理解してもらうのはちょっと大変でしたが、娘のために頑張って説明し、説得もしました。

【AOは簡単なの?】

大学のレベルによっては確かに簡単に合格するようなAOもあります。

しかし、高い英語力や高い成績を問われる大学学部も多くあります。

特に国際系大学(英語で授業をする大学学部)のAOは難関です。

後程詳しく説明します。

【海外の大学はほとんどAO入試】

そもそもアメリカの大学、カナダの大学、イギリスの大学、オセアニアの大学、ヨーロッパの大学などなど、ほとんどの世界の大学はAO入試となります。

アメリカの大学はSAT(アメリカのセンター試験みたいなもの)とGPA(高校の評定平均)と、大学学部によってエッセイ、スカイプ面接などが求められます。

【北米、ヨーロッパなどがAO入試である理由の一つ】

アメリカやカナダなど広大な国では、試験期間に受けたい大学に出向いて試験を受けることが日本のように簡単ではありません。

例えば、ロサンゼルスに住んでいる高校生がニューヨークの大学も受けてみようと思った時に、飛行機代を払って、飛行機に乗って試験を受けに行くとなると大変です。 

あちらこちらの大学に出願している高校生が多いので、試験の時期にアメリカ中の高校生の大移動となってしまいます。

そのためアメリカではSATという共通試験を年に数回(日本では2018年は年に4回受けられた)受験して高いスコアを大学出願に使います。

その他の国も、それぞれ「国家統一テスト」があり、その結果が大学のレベルに影響します。

海外大学の合格基準とは?

国によって細かいことは異なってくるのですが

一般的に海外大学出願に必要なものは
●GPA (高校3年間の学校評定)

●国家統一試験(アメリカならSAT)のスコア

●大学が指定したエッセイ

●ボランティアなどの活動

●表彰された、資格を得たものなど

●ビデオインタビューやスカイプ面接がある場合がある

それらを総合的に判断して合否が決まります。

【どうやって上記↑のようなもので合否判定するの?】

●学校評定(GPA)が高い:真面目で勉強する習慣がある

●SATなど国家統一試験のスコアが高い:学力が高い
(学部によって必要な科目も異なってきます)

●大学が指定したエッセイ:人間性を見たり、この学生がこの大学にどういう貢献をしてくれるかを見たり、エッセイの中でボランティアや表彰されたことなどをアピールすることで高校時代のチャレンジや努力を見る

●ボランティアなどの参加証明書:エッセイで書いたことの信憑性を見る

●表彰や資格=その学生の得意なところ、アピールしたいことを見ます

●ビデオインタビューやスカイプ面接を通して、人間性や雰囲気を見ます

将来の目標に向かっていけるAO入試対策

【海外の大学生は大学でも勉強する】

海外の大学生は、大学に行ってからも一生懸命勉強します。

なぜでしょう?

上記の出願を見ていても、高校生の頃から将来を見据えて必要なボランティアをしたり、勉強をしたりして真剣に将来に向かって準備して、ようやく行く大学だからです。

大学の間に学ぶべきことも明確です。

【日本の一般入試の一般的傾向】

偏差値を基準に受かりそうなところを片っ端から出願して受かったところから
偏差値が一番高い、とか有名だから、とかそんな理由で大学学部を日本では選ぶ人が大半です。

例)法律に興味がないのに法学部が偏差値高いから行く、経済やりたいけれど、経済はレベルの低い大学しか受からなかったから文学部に行く・・・など。

*もちろんしっかり目的を持って出願される一般入試の学生さんもいらっしゃると思います。

【一般受験を勉強するいいところ】

一般受験がよくないと思っているわけではありません。

一般受験で難関大学に合格する人はやっぱりすごいです。

真面目に目の前にあることを暗記したり、理解したり、淡々とこなして難解な現代文をいくつも読んだり、色々な古文を読んだりすることで、幅広く色々な知識を得ている学生が多いと思います。

一般受験の勉強は、興味のあることだけではなく、興味のない科目でも一生懸命学習するところは本当に真面目ですごいなあと思います。

将来、いくら好きな仕事についても、好きではない業務もその中にはあるはず。
もちろん家事、育児なども含めると、大人になるとやりたくないこともしなくてはいけないことがたーくさん!

一般受験で難関トップ大学に合格した方はそういう点ですごく大人だと思います。

【難関AO入試を目指すとどうなる?】

①英語力:
TOEFLのスコアが上がる→大学に行って交換留学までできちゃう
英検1級もラクラク取れちゃう。 TOEICは900点以上楽勝!

②学校成績がいい:
高校時代、1年生からずっと真面目に勉強する習慣がつく。
勉強する習慣がつくということは、計画→実行(集中×継続)→達成ができる
人として成長できる→将来の宝物

③人間力・大人力がつく:
時事問題に対応したり、将来の目標を考えたり、目標を達成するための手段を考えたり、将来に関わる本をたくさん読んで感想を書いたり、面接練習をしたり、小論文をたくさん書く練習をするので、

「大きくなったらこうなりたいな~」

という夢見る夢子、夢夫ではなく、現実味をおびた将来設計をし、それを達成するためにどうしたらいいかなどがわかるようになってくる。

結果:就職活動にまで生かせる英語力と人間力が身につく

一般入試よりAO入試が先に合格決まる

AO入試は大学にもよりますが、だいたい高3の年内、12月までに合否が決まります。

一般入試は1月のセンター、2月の学部別試験などがあります。

なぜAOが先に合格が決まるんでしょうかね?

企業でも青田刈りなどと言って、いい人材を先にほしいと思いますよね。

大学側はおそらく、大学で遊んでしまわない人がほしいので、高校3年間真面目に成績を取ってきた人で、志望理由をしっかり持って入学する学生がほしいのだと思います。

また、英語力が高いこと、TOEFLスコアを持っていることで、交換留学に行ってくれます。 

大学側も学生に交換留学に行くようにと言っている大学が増えています。 

参考→文部科学省 スーパーグローバル大学創成支援

参考→トビタテ!留学JAPAN

英語力が高い、留学経験があるなどは就職にも有利ですよね。

大学側がほしい人材は真面目で人生の目標があって英語力が高く、大学でも留学をするような学生がほしいと思っているんでしょう。

※そんな人材を大学側はほしいから、2020年の入試改革では一般受験でも記述問題が増えたり、英語4技能が必須になるなどAOみたいな一般入試になりますね。

参考記事→2020年入試改革とこれからの子育て

大きく分けるとAO入試は2種類

①英語系AO入試

志望理由書:英語

小論文:英語

面接:英語

英語資格:TOEFL、IELTSが最適。SATが必要な大学もある。

②日本語系AO入試

志望理由書:日本語

小論文:日本語

面接:日本語

英語資格:TOEFL、IELTS、TEAP、TOEIC、英検など。

【日本語系AOの方が簡単?】

英語系AOの方が難しくて、日本語系AOの方が簡単、というわけではありません!

特に小論文や面接は日本語の方が内容が深く厳しく見られます。

英語ができないから日本語系AOと安易に考えるのは危険!

また日本語系AOの方がより志望する理由が明確でなければならず、それを裏付けるかのような学校以外の活動(ボランティア、団体立ち上げなど)が必要になるケースは多々あります。

時事問題や、志望する学部の内容にかなり精通している必要もあります。

国際系AO入試 (英語学位大学)

英語系AOは帰国子女しか合格しない!
なんて昔の話ですよ〜

ちゃんとした情報➕ちゃんとした対策➕良い学習環境➕本人の努力

これがあれば純ジャパ(海外経験ゼロ)でも合格します!

【国内国際系AO入試とは?】

全て英語で授業を行う大学学部の受験です。
参考記事

国内国際系学部(英語で授業の大学学部)ほぼ全て紹介〜AO入試情報まで

国内国際系AO入試はTOEFLやIELTSの高スコアと、高いGPA(評定平均)と
大学学部によっては、SAT(アメリカの国家統一試験)のスコアが必要だったりします。  

AO入試は簡単だ!なんていうお友達や先生がいたら、

「だったら国際系大学に受かってみろよ!」
「TOEFL iBT100以上取ってみてよ〜」

と言ってあげたらいいと思いますよ。


☝︎英語力に不安あり、英検2級しかないっていう方はこちら

英検2級からのTOEFLの勉強法【はじめの一歩を確実に踏み出す方法】

〈注意!〉
募集要項に書いてあるスコアは出願最低スコアであり合格スコアではありません。

年々合格スコアは上がっています。

【日本に英検1級以上の大学生がこんなに!】

出願条件スコアを見ていただくとわかると思いますが、英検1級がTOEFL iBT85前後と言われていますが、iBT80以上を要求している大学学部も多くあります。 そういう大学に出願される皆さんは英検1級以上の英語力があるということになります。

そのため、「国際的な仕事を将来したいと思っています」なんて言っているのに、留学できるスコアのTOEFLやIELTSを知らずに(またはスコアが低いまま)大学生になって就職活動をしても、英語を使った仕事なんていただける確率はかなり低くなっちゃいますよね。

【これから英語で授業の大学がもっと増える!】

上智大学だけでもこんなに増えます!
●現在
2019年現在は、上智大学で英語ですべて授業が受けられるのは、上記でもご紹介した「国際教養学部」の他に「理工学研究科理工学専攻 グリーンサイエンスエンジニアリング」があります。

●近い未来
上智大学は2020年秋から順番に新聞学、教育学、社会学、経済学、経営学、国際関係論、地域研究の7つの専門分野も将来は「英語で授業」がスタートするそうです。

上智大学プレスリリース

2020年:総合人間科学部教育学科、社会学科、経済学部経済学科、総合グローバル学部総合グローバル学科 英語学位スタート

2021年:文学部新聞学科 英語学位スタート

2022年:経済学部経営学科 英語学位スタート

もう「英語をちょっとやってる」レベルでは太刀打ちできない未来がすぐそこですね。

【注意!】

「グローバル」「国際」とかついている学部でも、すべて英語で授業をしない大学学部もあります。
名前だけでなく、しっかり内容を見ましょう。
いくら国際的なことを学んでも、口から出る言語が日本語だけであれば、国際的に活躍することは・・・どうでしょうか?

日本語系AO入試とは?

バイリンガル子育てママパパが選びたいのは国際系?

このブログを読んでくださっている方、保護者の方々は、バイリンガル教育に興味があると思うので国際系AOや海外大学を考えていることと思います。
「コスパの良い海外大学」だなあなんて最初に思ってすごく嬉しくなりました。
うちの娘は結果的に海外大学を選びましたが、国内にも英語で授業の大学学部ががこんなにあるって知った時はめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

英語が苦手だったら日本語のAOなら簡単なの?

でも「うちの子は国際系AOは無理です〜」って思って、日本語系AOを選択しようとする場合もあるかもしれません。

がしかし! 英語力が低いのに、日本語で「志望理由書」「課題論文」などの書類作成に時間をかけ、当日の「日本語小論文」の対策ばかりしていて、万が一、日本語系AOに不合格だった場合、英検2級受かったくらいの英語力で、一般入試になった時、英検2級の英語力では一般入試の英語も厳しいです。

つまり・・・行く大学ががなくなってしまいます。
英語力は日本語系AO入試にさえ、めちゃめちゃ重要です。

もし万が一、AOで不合格になっても、一般入試の英語でもいい点が取れるくらいの英語力をつけつつAO入試にトライした方が安全です!

お気をつけください。

参考記事⇨【悲報】AO入試、志望理由書と書類で受かる?落ちたら書類は紙くず

AO入試について知らないことがいっぱい

①AOはいくつも出願できる

アメリカは Common application (共通願書)でいくつも出願します。

それと同様、日本は共通願書ではないものの、AO入試ではいくつもの大学学部に出願可能です。 

各大学で学校の先生の推薦状なども課されますが、それも海外も同様です。 

学校の推薦状をもらったからと言って、受かったら絶対行かなければならないというわけではありません。

②公募制推薦は併願可能だが、受かったら入学することを約束

高校の校長先生の推薦状が必要となり、合格したら入学を確約するという条件がある。

ICUや国際教養大学も確約型です。 ※2019年1月現在

③AOと言わず、自主応募、自己推薦、グローバル入試・・・など各大学で色々な呼び方のAO入試がある

・慶應:自主応募
・青学:自己推薦
・早稲田:グローバル入試

④国際系大学のアルファベットの名前がある

FLA:上智大学国際教養学部

SILS:早稲田大学国際教養学部

AIU:国際教養大学

JCULP:早稲田大学文化構想学部

GLAP:立教大学グローバルリベラルアーツプログラム

GIS:法政大学グローバル教養学部

PEARL:慶應大学経済学部英語学位

EDESSA:早稲田大学政治経済学部英語学位

APU:立命館アジア太平洋大学
などなど

※リベラルアーツ・国際教養・グローバル教養を理解する記事はこちら

【保存版】AO入試におすすめな本36選【国際教養リベラルアーツの学部】

⑤国際系大学学部はTOEICや英検ではまず合格しない

英検1級がだいがいTOEFL iBT85 前後。

国際系大学学部に必要なのはTOEFL iBT100以上は必要だと思っておいて間違いなし。

いくら英検1級で出願してもTOEFL100以上には負ける。

ましてやTOEICやTEAPは簡単なテストなので満点でも意味をなさない。

IELTSはTOEFLと同じくアカデミックな英語のテストなので有効。

*外資系、大手銀行、総合商社など、英語で仕事をする会社にいる方にうかがうと、TOIECのスコアなどは見もしないそうです。 
たとえ満点でも仕事で使えないので見ても意味がないと言います。 
その現状を知らない高校の先生に将来の相談をするのはどうかと思います。

検索力をつけよう

今はインターネットで色々なことを検索することができます。

学校の先生に頼らず、狭い「わたしの高校」の中だけで、一度きりの人生を決める材料を集めるなんてあまりに危険すぎます!

インターネットで数多くの情報を集めて、実際に大学学部を見学したり、その学部への合格実績が高い塾や予備校などに行ってみるなどしてみましょう。

高校の先生は一般入試しか知らないことがほとんどなので気をつけましょう!

将来、国際的に活躍したいと少しでも思っている高校生は、高校の外で情報を得たほうがいいと思います。

*「国際」「グローバル」と名の付く学部でも、将来、国際的に活躍するのは難しいところも多々あるので、そこもしっかり調べましょう。

AO入試対策 何をすればいい?

①高3の7月〜9月までにTOEFLなどの英語資格の合格スコアを出しておく。

※出願締め切りの7週間前から5週間前くらいのTOEFLが間に合います。

②高校1年生からの中間、期末をがんばって高3までの評定平均を0.1でも上げる努力をし続ける。
すでにあまりよくない場合はさらにがんばって少しでも上げられるように努力する。

③上記2つの対策ができる塾を探す。

【注意!】
志望理由書などの書類は合格しても不合格しても終わってしまえば、ただの紙切れ。

英語力は一生物!!

AOで第1志望が合格しなくても、英語のスコア=英語力があれば一般入試で再チャレンジもできる!

英語力➕書類作成ができる塾を探そう!

TOEFLが使える 英語力があれば合格
一般入試 2019年情報

①ICU(国際基督教大学)
TOEFLiBT79 あれば英語試験なし
当日:教養科目➕面接のみ

②AIU(国際教養大学)
TOEFL iBT72以上あればセンターの英語を満点扱いとしてくれる
当日:英語小論文のみ

③法政GIS
TOEFL iBT76以上あると英語免除
当日:国語 or 数学 を選択する1科目受験

④SILS(早稲田大学国際教養学部)
TOEFL iBT95以上あると英語のリスニングで15点プラスしてくれる
当日:英語(100点満点)➕国語(50点満点)➕数学or 歴史(日本史or 世界史)

⑤青山学院文学部英米学科
当日:英語のみ

⑥SFC(慶應大学総合政策学部)
当日:英語(相当難しい)➕日本語小論文

まずはTOEFL学習しないと!

TOEFLの学習は英検準1級に合格しているか、2級の上の方の英語力からスタートができる。

段階を踏めば帰国子女じゃなくてもTOEFLハイスコアは取れる!
これ本当に!

まずはこの記事を参考に英検準1級からTOEFLの目指し方を見てみよう!
⬇️
英検2級からのTOEFLの勉強法【はじめの一歩を確実に踏み出す方法】

小さな行動が無料で出来る!

資料や願書に何が書いてあって、どんなことが要求されているのかをできるだけ早くしっておくことは大切です。

できれば中学生くらいから知っておくといいですね。 英語力は早めの対策が必要だからです。

また遅くとも中3で知っておきたい理由は、高1の学校成績から大学進学に関わるので中学3年生の時にその危機感を持って高校に入学するかどうかで合否が変わるからです。

ひとまず資料請求してみる、願書を取り寄せてみる、そこからどうしていくか計画を立てていきましょう。

資料請求は以下の2社に頼めば間違いないでしょう。

以下の2社で17校のパンフや願書請求で合計1500円の図書カードもらえる!

マイナビ進学

⇨マイナビ進学公式サイトはこちら

スタディサプリ 進路

⇨スタディサプリ進路 公式サイトはこちら

やっぱりこれからの時代
英語が将来使えるレベルでできないと
本当に困る時代になってくることが
AO入試からも一般入試からもわかる

今回は以上です。 早めの対策をして余裕で希望の大学、そして希望の人生を歩んでいきましょう。 この記事をきっかけとして小さな一歩を踏み出してください。


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