娘がアトピー で困っています。 自分がアトピー 経験者じゃないので、どう辛いのか、どうしたらいいのか、全くわかりません。 肌に優しいものを使ってみたり、色々試しているんですが、よくなりません。 10才だし見た目も気にしてきているのでかわいそうでたまりません。 どなたかの治った経験とかを教えていただけると嬉しいです。

わたしは一生アトピー は治らないかもしれないと思っていましたが、今は誰が見てもアトピー ではない人に生まれ変われました。 医者ではないので治し方はわかりませんが、自分自身が使ったもの、お医者さんに言われて実行したこと、などをお伝えします。

本記事では筆者である私が人生50年生きてきて得たアトピー体質でも美肌になる「私の方法」をご説明いたします。 かきむしって血が出たり、黄色い液が出てきたり、顔が腫れたり、手がむくんだり、熱っぽくなったり・・・大変でした。
イジメにも合いましたので精神的にも辛かったです。
そんなわたしも今は誰も昔アトピー だったとは信じないほど健康です。
なぜ治ったのか? あくまでも「私の方法」なので皆さんにとって良いかどうかはわかりません。 でも、自分もアトピーだったのでわかるのですが、他人の治った方法ってやっぱりすごく気になりますよね。
ただ、絶対じゃないのでトライする場合はぜひ慎重に考えてください。
お子さんやご自身がアトピーの方は私の症状などと比較、確認されながらご自身のアトピーの治し方のご参考になさってみてください。

もし今はもうよくなって日々のケアを知りたいかたはこちらの記事をご覧ください→アトピー完治後 15年気をつけていること

✴︎この記事を書いているわたしは、生まれつき、アトピー、ぜんそくがありましたが、この記事にもあるように長い歴史を重ねて克服しました。

以下のContents の順番でお話いたします。

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アトピー 完治体験談:わたしのアトピー克服方法

この記事を読んで得られるもの

●ぜんそくやアトピーのお子さんの気持ちがわかる

●治ることがあるんだという安心感が得られる

●アトピーがひどい時の対処法の例がわかる

●肌と胃腸の関係がなんとなくわかる

●おすすめ洗顔法の一例がわかる

●健康は人生を積極的に生きる力なんだと気づける

アトピー完治
今の私しか知らない人は信じられない

わたしがアトピーだったなんて

今のわたしを見たら誰も信じないと思います。

それくらいスキンケア、健康を追い求め・・・

研究?してきた人生だったので

科学者でも皮膚科医でもないんですが

感覚でこうしたらいい!って今はわかって生きている感じです。

その歴史は・・

アトピー完治までの道のり
0歳から4歳くらい

全身赤くて痒そうな赤ちゃんでした。

その時代、アトピーなんて言葉さえ誰も知らなかったような時だったので、母はお布団に虫がいたのでは? と思ってシーツにアイロンがけをしたり・・・色々工夫してくれていましたが肌は赤いままでした。

アトピー完治までの道のり
幼稚園から小学校時代


【ぜんそくと遺書】

なぜかアトピーは自然によくなったものの、ぜんそくがすっごく酷くなりました。

横になると呼吸ができないほどで、

小学校1年生の時に

「寝たらそのまま死んじゃうかもしれない」

と毎晩思っていました。

いつも優しくしていれる母
背中をさすってくれる母に
自分は死んでしまうかもしれないと思って、ほとんどひらがなで

「ママへ」

という遺書を書いていたことを今でも覚えています。

ママが大好きだったのでその感謝や弟のことなどを書いていたのを今でも覚えています。

【夜中の咳】

夜中に咳をしてみんなを起こしたらいけないと思い、お布団をかぶって咳をしていましたが、お布団の中だと余計に咳が出てしまったりもしました。

父のイビキがわたしの咳のうるささを消してくれていたので、父のイビキにさえ感謝したりしていました。

【ぜんそくは恥ずかしい】

ぜんそくという病気について、昭和50年という時代、クラスのみんなも先生さえ知らなかったので、バイキン扱いされたり、うつると思われて逃げられたりしました。

また、小学校の階段が一気に上がれずにいると、笑われたり、からかわれたりもしました。

わたしは・・・
苦しいより

「恥ずかしい」

と思っていたのでなるべくぜんそくだとバレたくないと思って、ゼーハーする声を出さないようにしながら階段を上るにはどうしたらいいか?を毎日考えて過ごしていました。

しかし病院に注射に行かなければならない日は、どうしても学校を遅刻しなくてはならず、その日が本当に嫌で嫌でたまりませんでした。

友達が・・・

「なんで遅刻? 悪いんだー!!」

なんてからかわれていました。

今振り返ると、大したことないことなんですが小学校1年、2年のわたしには本当に本当に辛いことでした。

【冬のマラソン大会】

冬のマラソン大会では毎回死んでしまうのではないかと思いました。

冷たい風が肺に入ると発作が出ていない時でも発作が出てしまいます。
走った夜は、疲れているのに
全く眠れなくなってしまうんです。

【ぜんそくは甘え病?】

こんな思いまでして走らなければならないのか?と疑問でしたが、当初、ぜんそくは

「甘えからくる」

などと言われていたので、走らない選択をすると

「悪い子」

ということになってしまうので息も絶え絶え走っていました。

アトピー完治までの道のり
中学校時代

【思春期とアトピー】

ぜんそくは薬が効いたのか何が効いたのか不明ですがぜんそくの発作はあまり出なくなりました。
その代わりにアトピーがすごく酷くなりました。

【ホルモンと関係が?】

生理がはじまったタイミングと同時期だったのでホルモンの何かきっかけかな?と思っています。

【アトピーの方が辛い】

あんなにぜんそくが治ってほしいと思っていたのですが思い返してみて思うことはアトピーの方がわたしにとって1万倍も辛いことでした。

特に手が痒くてたまらず、寝ている間にベッドの横の壁に擦り付けてかいていたようで、手も壁も朝起きると血だらけでした。
顔もひっかくので血が出ていることもよくありました。

【中学時代のイジメ】

そんなわたしが中学で給食当番になると、

「気持ち悪い手で食べ物に触るなよ」

などと言って食べ物を投げつけてきた人もいました。

イジメはエスカレートし、トイレにに入っているとバケツの水が上から降ってきたこともありました。

血で汚くなっている腕を握られて、さらに汚くさせてやると油性マジックで腕に落書きをされたこともありました。

思い出したくもない過去です。
子供って、若者ってなぜここまで残酷になれるんでしょうね。
今思うと不思議です。

【アトピー治療研究】

どうやったら治るのかなんて今みたいにインターネットもないので、調べるといったら・・・学校の帰りに本屋さんで健康に関する本などをよく探して読んだりしていました。

答えは見つかるどころか、ティーン雑誌のウソに騙されて、安いクリームや化粧水を少ないお小遣いで買ってさらに悪化したりもしていました。

【血と黄色い液】

血が出るだけでなく、黄色い液のようなものが傷口から出てきて、その黄色い液の匂いは臭いんです。
なんとも言いえない匂いだったのを今でも思い出します。

【足が歩けなくてもいいから】

「かゆい」って、足が歩けない人よりいいじゃない!って思われると思いますが、アトピーって「汚い」んです。

同情をされるどころか、「バイキン」になっちゃうんです。

わたしはそれがイヤでイヤでたまらなくて、足が歩けなくなってもいいから、アトピーを治してほしいといつも思っていました。

アトピー完治までの道のり
高校時代

【美顔教室】

中学の時よりはましになりましたがまだまだアトピーはありました。
なぜ少しよくなったのかは良い美顔教室出会えたからだと思います。

その美顔教室の方から、日光に当たらない方がいいと言われ、日焼け止めに色がついたものをつけておくように言われました。

【変な生徒】

その薬を薄くつけていると、ファンデーションをつけているみたいだったので変な生徒だと思われていました。
不良でもないからメイクをしているわけないし、この子はなんなんだ?と思われていたと思います。

そう思われていることは自分でも知っていましたが、なんとか直したい気持ちが強くて日光に当たらないようにしたり、工夫できることはしていました。
高校生の間は「変な子」でもいいから、早く治して普通の人生にしたい!って思っていました。

【クレンジングを変えたら】

よくなった原因は日光に当たらなかったことより何より「洗わないクレンジング方法」にあったと思っています。

このクレンジング法のおかげで中学時代と比べると生きていてすご〜くラクになりました。

ただ、まだいつ真っ赤になったりするかわからないくらい超敏感な状態だったので思いっきり高校生活エンジョイ!とかはできませんでしたが・・・

アトピー完治までの道のり
大学時代

この時期はかなりよくなってきました。
美顔教室で習った洗顔方法を続けていたのでそれが何より1番わたしには合っていた、と思います。

【洗わないクレンジング】

これがちょっとめんどくさいのですが、それがすごくアトピー肌のわたしには合っていた洗顔方法でした。

それはヨーロピアン式の洗顔方法だなあと今振り返ってみて思います。

乾燥したヨーロッパの人のようなこのクレンジング方法は超スーパー乾燥肌のアトピーにはよかったのだと思います。

その方法を以下にご紹介します。

洗わないクレンジングの使い方が重要

①下の写真の501というちょっと軟膏みたいにベタベタしたクレンジングクリームをかゆくて赤くなっている肌にベタっとのせます。

✴︎ベタベタが残る方が刺激や落としすぎより断然いいんです。

その後、専用ウエットタオルでそーっと拭き取ります。

完全にベタベタを取ろうとしてこすってはダメ!

とにかくベタベタなんて取れなくてもいい!っていうくらい、そーっと。

②次に下の写真の502というクレンジング乳液をそっとそっと肌に置くようにします。

肌をこすったりマッサージするのではなく、乳液を肌に置くだけ。

その後、先ほど残っているベタベタした501と502のこの乳液を肌の上で混ぜるようにします。

肌に手がさわるのではなく、501と502を肌に極力さわらないようにして混ぜるだけ。

その後はウエットタオルでそーっと拭き取ります。

この時も完全に取れていなくてOK.

③その後、化粧水をコットンにたっぷり含ませて、タッピングしながら、残ったクレンジングを取っていきます。

ただ拭き取るイメージではなく、タッピングするだけです。
たっぷり化粧水を含ませてビショビショにするイメージです。

しっかり落とそう!という気持ちが悪化させるので、落とそうとしなくてOKです。

慣れない時はクレンジングが残っている感覚がイヤだと思いますがそこはガマンしてみてください。

④その後に保湿化粧水と乳液やクリームなどお手持ちの肌に合うものをつけます。

肌に優しいと思う化粧水で、肌がひどい時に頼れるのはこちら

超保湿力あって肌に優しくて信じているのがこちら

⑤最後にフタをするのが1番重要!

プラスチクリーム(ワセリンみたいなクリーム) をつけておくと良いと思います。
プラスチクリームはプラスチベースという素材?だそうです。
調べていただくとわかると思います。
眼科の軟膏などに使われるそうです。
ワセリンより洗い流しやすいそうです。 確かにそう実感します。
これは通年でスキンケアの最後に毎日、今でも使っています。
これはこのお値段で半年から1年もつからすっごくいいです。
ただアトピーがひどい時は1ヶ月でなくなったりしたこともあります。

このプラスチクリームがなければ今でもアトピー かもと思うほど、わたしにとってこれがないと生きていけない大切なクリームです。

季節の変わり目などひどくなったら今も洗わないクレンジング

今はそこまでひどくなることはないのですが、少しでもアレルギーを感じると、
まず気をつけることは、この「洗わないクレンジング」を丁寧にすることです。

上記のクレンジング方法は、日々にも使っていますが本当にアトピーが赤くてかゆくて黄色い液まで出ているくらいひどい場合にもわたしには安心できる方法です。

特にメイクをしていなくても、この方法を寝る前にするとお肌が落ち着きます。

花粉症などで一時的にお肌が敏感になった時にもわたしは頼りにしています。

アトピー完治までの道のり
社会人時代

かなりよくなってきて、というより、アトピー体質の自分の身体、皮膚との付き合い方ががわかってきたのでひどくなることはあまりなくなった感じでした。

しかし結婚式の時、あまりいい状態ではなかったのでその後の新婚旅行もヒヤヒヤしながらの1週間でしたが、上記でご紹介した501クレンジングと502クレンジングのおかげとオーストラリアだったので空気もきれいだったこともありなんとか最悪な状態にならずに楽しく過ごすことができました。

自分との肌の付き合い方がわかり(めんどくさいですが)海外旅行もビーチなどに行ってシュノーケルをしたり、アクティブに遊べるようにさえなっていました。

アトピー完治までの道のり
妊娠、出産後

妊娠中は肌は絶好調

妊娠中は絶好調でした。
もうアレルギー体質がゼロになったと思うほど皮膚は健康そのものでした。
やっぱり体質って変わるんだ!
と妊娠したことと同じくらい嬉しくて大はしゃぎ状態でした。

しかし!

出産後はまた血が出て黄色い液が出て・・・

出産後に悲劇は起こりました。
出産してして4日間くらいはすっごく肌はきれいだったのですが、5日目くらいから

顔が全体に5mmくらい腫れ上がって、浮腫んだようになって、痒くて、火照って熱くて・・・・え? どうしよう?

となりました。
中学時代の状態に逆戻りしてしまったのです。

痒くて母乳あげるのも辛い

その後は顔だけでなく、胸のあたりも熱く痒くて大変でした。

母乳をあげたくても、赤ちゃんの手が胸のあたりに触れるだけで痒くて痒くて仕方なかったので、どうやって母乳をあげたらいいんだろう?と涙が出てきましたが、涙もまたさらに顔を赤く熱く痒くしてしまうので、悲しくても泣くことさえできない状況でした。

夫に顔を見られないように部屋を真っ暗にするほど

本当にひどい顔になっていると、夫が帰宅して見られたくなくて、部屋を真っ暗にしていたりもしました。

娘は寝ない赤ちゃん、育児ノイローゼになりそうに

それでなくても寝ない子だったので育児ノイローゼになりそうだったのに、加えてひどいアトピー状態だったので、イライラは頂点に達していました。

公園にさえ連れていけない顔に・・・

抱っこして外に連れて行くことさえできず、夫や母を頼るしかありませんでした。

実は反省点があった・・・

実は出産前、かなり肌がよくなっていたので美容雑誌が紹介しているような基礎化粧品を使っていました。
それもいけなかった原因のひとつだと思います。

運命の漢方薬局との出逢い:
アトピー完治への扉

【漢方薬局へ】

顔がはれ上がりかゆくて眠れず、イライラして、悲しくなって・・・もうどうすることもできなかった時、

「アトピー」と書いてあった漢方薬局があったので行ってみようと決意しました。
河合薬局というところです。

顔が火照って真っ赤な状態で他人から見られるから外になんか出たくなかったのですが、小さい娘のためにも早くよくならなければならない!という思いで外出しました。

【漢方の診察】

漢方薬局の中に入ると・・・

「あら・・どうしたの?顔が熱いでしょ〜 かゆい?」

と漢方薬局の店員と思われる年配の女性が声をかけてくれました。

横になって漢方医の男性の先生が、わたしの胃を押したり、手で胃を直に触ったり・・・舌の色を確認したり・・・

どうやら胃がちゃんと動いていなくて胃のあたりが冷たくなっていてお腹を触ると、脈みたいにドクンドクンと音ががしているのが自分でもわかりました。

【胃腸と排水溝のお話】

診察の後、自分に合う漢方薬を処方していただき、身体の内側をきれいにする大切さを教えていただきました。

胃腸と肌は直結していると言っても過言ではないくらい、胃腸が悪いと肌が弱くなるんだそうです。

要するに肌が悪化時のわたしの身体は、排水溝でいうならば、悪いものが本来出る場所からはあまりちゃんと出ておらず、毒素が皮膚の毛穴から出てきていたようでした。

排水溝もつまりを直さなければ臭くなるし、滑りも匂いも出てくるように、胃腸という「根本」から治さない限り肌もよくならないんだそうです。

【スキンケアの指導】

内側の診断は終わり、次に肌にやさしい基礎化粧品を取り扱っているとのことで紹介していただきました。

なんと! また同じ洗わないクレンジングに出会う!

それが、この記事の↑「大学時代」でご紹介している501と502のクレンジングでした。

501のベタベタのクレンジングを顔にのばす

ウエットタオルで、そ〜〜っと拭き取る(残るくらいがいい)

502のクレンジング乳液を顔にそ〜〜っと伸ばす
残っている501と顔の上で混ぜる感じ

またウエットタオルで、そ〜〜〜っと拭き取る

化粧水をコットンにたっぷり含ませて何度もタッピングしてベタベタをある程度取る(たっぷり含ませるのがコツ)
完全に取らなくてもOK。 残るより取りすぎ、擦りすぎが1番ダメ。

その後に自分に合う保湿化粧水や乳液・クリームをつけて、最後にプラスチクリームでフタをします



使い方も習いましたが、あの時とおんなじ!

完全に落とそうとするのはNG!という昔、美顔教室で習ったのと同じやり方でした。

やっぱりか!
やっぱりこれか!

少しよくなったからといって・・・やめなければよかった・・・使い続けていればひどくならなかったかも・・・とクレンジング浮気をしたことを後悔しました。

漢方薬局から帰宅して
久しぶりにそのクレンジングを使ってみて・・・このクレンジングが超悪化時の救世主なのだと再確認しました。

少し良くなっても敏感肌だと認識していないとダメ

やはり少しよくなったからといって、普通の人のようなスキンケアではだめなんですね〜

雑誌で取り扱っているオシャレな容器のものとか・・・女の子なら使ってみたくなるんですが・・・

「容器のかわいさ」より、「自分のかわいさ」が大事!

ですもんね!
もうこのクレンジング2つ、常備しよう!って思いました。

ステロイドについて

漢方のお医者さんからもう一つ言っていただいて本当によかった〜ということがあります。

それは・・・

【血や黄色い液=ケガ】

肌が真っ赤で熱を持っていて、かきむしって血が出ていて、黄色い液が出ている状態のわたしの肌を見て漢方の先生が

「弱い弱いステロイドとステロイドが入っていない軟膏を混ぜてさらにステロイド濃度がが薄い軟膏にして使ってみましょう」

とおっしゃいました。

ステロイドって良くないと敬遠していましたがさらに先生が

「一旦回復させていかないとかきむしるだけなので、まずはこの状態を落ち着かせて回復させていきましょう! 血が出る、黄色い液がが出ているのは傷になっている、ケガをしているのと同じだからそういう状態は化粧品では治せないので
そういう時だけ軽いステロイドに頼るべきですよ」

と教えてくださいました。

それまではステロイドは敵だと思ってきたのでひどくても絶対に使わないようにしていました。

そのため、血が出まくり、黄色い液が出まくり、そのせいでさらに痒くなり、かきむしり・・・を繰り返していました。

アトピー完治
神さまとの約束

✴︎人によると思います。 あくまでもわたしの体験を書いています。

【漢方薬局から帰宅してから2日で】

教えていただいたように501と502のクレンジングと化粧水のタッピングで
そっと顔を清潔にした後で1番軽いステロイドをワセリンのようなものと混ぜて
顔を保湿するようにベタベタとつけて寝るようにしました。

するとほんの2日くらいでかなりよくなりました。
その時の安堵感は今でも忘れられません。
これで子育てがができる!とすごくすごく嬉しかったです。

【よくなってからもしばらくは】

その後はステロイドは痒いと感じた時にほんの少し使うくらいで、洗わないクレンジングや保湿をたっぷりする丁寧なスキンケアをどんなに忙しくてもしっかりやるようにしました。

【今はステロイドとは無縁】

しばらくはその1番弱いというステロイドをひどくなった時のために5年くらいは手放せない状態でしたが、娘が10歳くらいになった時には完全に我が家からステロイドは消え、娘が20歳になった今は、どこからどう見ても昔アトピーだったかけらもない肌になっています。

40代がおそらくわたしの人生で1番、肌がきれいだと思います。
やっと40代できれいになれたので今はとっても嬉しくてたまらなくて、気分は20代な感じで毎日ハッピーです。
とはいえ、2019年現在、あと数ヶ月で40代はおしまいで〜す。

わたしが今、色々なことをチャレンジして元気なのは小さい頃、若い頃、神様と約束していたことがあったからです。

「神様、どうかアトピーを治してください。
もしそのお願いを聞いてくれたらわたしは何でもがんばります! どんな辛いことも乗り越えます!
それくらいアトピーが辛いんです。
約束します! アトピーを治してくれたら全力で人生を生きていきます!」

それくらいアトピーは辛かったです。
見た目が汚いことは女の子にとって本当に本当に辛いことでした。

こんな汚いわたし、恋愛なんて一生できない、愛されることなんて一生ない

思春期の中高生の頃、ずっとそう思ってきました。

中高生の楽しい時代をアトピーがあったことで楽しめませんでした。

だからこそ、30、40代、年齢の割に元気で頑張れています。

「なんでそんなにがんばれるんですか?」とよく聞かれます。

この神様との約束があるからです。
約束というより、健康でいられることが・・・
とにかく楽しくて嬉しくて仕方ないんです。

アトピーはギリシャ語で「奇怪な」という意味だそうです。
それくらい治すのが大変だと思います。
肌質は人それぞれなのでこの方法が皆さんにとって良いかわかりません。
わたしの経験がお役に立てたらうれしいです。

アトピー 完治体験談 :スーパーひどい時は自宅入院状態がいい

最後に本当に大変な時のことを書いておきます。
こちらも、あくまでも「わたしの場合」なので参考までにお読みください。

【超超超ひどい時 わたしの場合】

上記のクレンジング法もせず
とにかく顔を洗わず何もせずに1週間くらいいます。

●超ひどい時の1週間の過ごし方【自宅入院状態】
クレンジングもしない
お風呂もシャワーも入らない
501も502も(上記でご紹介したクレンジング)顔に1週間はつけない

ほぼ引きこもる感じの生活
洗わない、クレンジングしない顔に化粧水と乳液とプラスチクリームを付け足すだけ 

*プラスチクリームに少々のステロイドを混ぜていました

以下を繰り返すだけの1週間を過ごします

化粧水

乳液


プラスチクリームに少しステロイド軟膏を混ぜると落ち着きます。
わたしはピロット軟膏が合っていました。 ピロットクリームもありますが、軟膏が落ち着きます。

プラスチクリーム

ピロット軟膏

5日目、6日目くらいになると洗っていないので気持ちが悪いし 顔をぬらさない方がいいからお風呂も入らないので身体も気持ち悪いし、気分もよくないのですがこの1週間を我慢するとおさまってきます。

それをひたすら期待して・・・
とにかくガマンガマン・・・

そして・・・熱を持っているとか超敏感サインが消えたら

顔を濡らさずに髪と身体だけ洗うためにシャワー浴びます。
※湯船は厳禁

シャワーを出てから洗わないクレンジングをする

501クレンジング→502乳液クレンジング→ローションタッピング

すると自然に黄色い液がが固まったような皮膚がが剥がれ前より健康な皮膚があらわれます。

この時に気づきます。

「洗いすぎ、落としすぎ」が どれだけアトピー肌の敵だったのかがわかります。

保湿化粧水+乳液+プラスチクリーム(+ステロイドの軟膏少し混ぜる)

保湿化粧水→クリームや乳液→プラスチクリームという順番でスキンケアします。
その時はプラスチクリームに薄いステロイドも混ぜておくといいかもです。

かなり肌は落ち着いていると思いますが、新しい肌が生まれたばかりなのでまだ慎重に生活することが必要です。 翌日からも洗わないクレンジングを心がけましょう

では今回は以上です。 お読みいただきありがとうございました。

わたしが治った方法ですが、皆さんの皆さんに合う方法が見つかり、良くなられることをお祈りしています。


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