わたしはママが大好きで、ママが喜ぶ女の子になるためにずっと生きてきたと思います。 でも高校生になってだんだんと自分はママとは違うし、ママの理想が自分の理想じゃないって気付き始めました。 でもママを傷つけたくないし、ママを喜ばせたい気持ちはまだいっぱいあります。 ただママの理想と自分の理想のズレに悩んで、だんだんと気持ちが沈んでいくのがわかります。 どうしたらいいんでしょうか?

あなたは一般的な「いい子」ですか? 「優等生」ですか? 大人から好かれるタイプですか? 親の自慢の子どもですか? そんなあなたがもし今、苦しいとしたら、ぜひこの記事を読んでほしいなあと思います。 なぜならこの記事を書いているわたしも「いい子」でいることで辛い思いをしてきたからです。

✴︎この記事を書いているわたしは、2人姉弟の姉で、いとこの中でも一番上で、母に頼られる存在でした。 母の自慢の娘であることは知っていましたが、途中で自慢できるような結果を出せなくなってから、気持ちが沈んでいくのがわかりました。 結果を出さないと愛されないと思っていたので苦しかったです。 そんなわたしが今は自分らしく生きて、しかも親とも仲良くできています。

以下のContentsの順番で筆者体験談も交えてお話します。 大人になるまでのストーリーと解説で心がス〜ッとすると思います。

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いい子症候群 改善方法:自信を持ってほしい

いい子で優等生になる子は優しい子

小さい頃から、ママやパパの顔色を見て、ママやパパがハッピーになることを第1に考えていたよね。

兄弟姉妹がいたら、家族全体のことを考えていたよね。

パパの考え、ママの考え、お家の考えなどの空気を読み取って、その中で「いい子」でいるためにはどうしたらいいのか?
ちゃんと考えてきたんだよね。

あなたはめちゃめちゃ優しい子だね。
優しいって人としてすごく大事なことなんだよ。
そんな自分に自信を持ってほしい。

いい子で優等生はすでに優秀な社会人

そう、あなたはとっても優しい子。
周りの空気を読み取る力がある子。
評価されるにはどうしたらいいかわかる子。
周りのために自分のキャラを変えて演じることさえできる子。

これって大人でもなかなかできないんだよ。
周りにとって「感じのいい人」でい続けることなんて大人でも難しいんだよね。

それが小さい頃からできているんだから

本当に自信を持ってほしい。

いい子症候群 改善方法:【体験談】いい子卒業まで

わたし、筆者のいい子挫折体験

【自分が優等生だから親が自分のことを好き】

あなたがそんなふうにいい子だから親は嬉しくて褒めてくれるよね。
先生も褒めてくれるよね。
周りの大人からも褒められること、多いよね。

じつは私もそうだったからわかるんだよね。
長女でいとこの中でも1番年上で、みんなから優等生だと思われてた。

「わたしが優等生だから親は自分が好きなんだ」と信じていたの。

【勉強での挫折】

でも・・・
高校受験の時、大阪から東京に引っ越してきて(昭和58年くらいの大昔 笑)
東京の子は中学受験とかしていて塾に行くとみんな頭良かったの。
わたしもね、大阪の公立小学校ではスーパー頭良かったのよ。

でも東京の塾では一気に劣等生!

【いい子じゃない自分との初対面】

あれ?
わたしってバカだったの?
知らなかったよ〜
自分のキャラ、どうしよう?

ってかなり焦ったよ。
勉強も手に付かなかったし、どこに向かったらいいかなんてさっぱりわからなくなったの。

【ロックを聴いてみたりしたら涙が溢れた】

音楽を聴いてその世界に浸ってみたりした・・・
ロックとか・・・
いわゆる「いい子」が聴かないような音楽。
何気なくレンタルしてみたのがきかっけで。

すると

「いい子」だったわたしには今まで考えたこともなかった歌詞が頭と心に飛び込んできたんだよね。
わたしの心が今までにない感動をして訳もなく涙が溢れてきた・・・
生きるエネルギーみたいなものを感じたんだよね。

この歌詞の主人公は決して「いい子」じゃないのに、すっごく「魅力的」だなあと感じたの。

わたし・・・本当のわたしって「いい子」なだけじゃないのかも。
はじめまして、自分自身。
そんな気持ちになったんだよ。

高校受験 進路を考える時の超挫折

これを読んでいるみんなも、中学受験、高校受験、大学受験などの最中かな?
志望校とか決めるよね?

わたしも・・・

志望校決めの時、かなり人生の衝撃の時だったんだよね。

なぜって・・・
わたしはず〜っと「優等生」だったの。
親の「自慢の子」だったの。
ずっと自分は「有名な学校」に行けると思って信じていたんだよね。

だって小学校の6年間、ず〜っと頭良かったし、学級委員とかにもなったし、班を作ると必ずみんなに「班長やって〜」と言われるタイプだったから。
近所の人からも、親戚からも、「優秀な子」っていうレッテルを貼られまくっていたから・・・

それなのに・・・

わたしが出願できる学校は有名な学校じゃなかったんだよね。

母は父の転勤のせいしていたけれど、どうなんだろう?

今、思い返しても、わたしはそういう意味での「優秀」じゃなかったからずっと東京にいて有名な塾に通ってもおそらく偏差値とかは高くならなかったかもしれないから誰のせいでもないかも・・・と今は思います。

でもあの時は何かのせいにしなければ死にそうなくらい辛かったんだよね。
しかも! ずっと面倒を見てきた弟の中学受験の志望校は早慶だったから・・・
同じ時期の受験で・・・
上下関係の大逆転! 下克上のスタート!(笑)って感じで。
人生が終わった気がした・・・
親戚にも当分会えないとか・・・そんなことまで考えていた。
引きこもろうかなんて・・・

まあ追記で書くなら、その時、超ひどいアトピーだったから、余計に世の中から消えてしまいたかったんだよね。

2人の自分の間でさまよう高校時代

【いい子を卒業しかけた自分】

ロックを聴いて、その歌詞に感動して、コンサートまで行って・・・
だいぶ「いい子」を卒業しかけていました。
偏差値の高い超有名高校には行けなかったし、開き直りも多少ありましたね。 よ〜し! キャラをいい子じゃなくしてやろう!

【また親の満足する子になろうとする自分】

でも、行った高校が偏差値がが超高くないまでも、「お嬢様、御坊ちゃま」が行くような私立高校で・・・
それがきっと親にとっても満足な要素なんだと思っていました。

【心の中の葛藤】

もちろん自分自身も
「女の子だし、ガツガツ勉強するような学校に行くより、かわいくていいんじゃない?」
なんていう部分が唯一の救いであったのは間違いありません。

自分の出した結果に満足するように脳や心が動いていくことは人生の中で悪いことだとは思いません。
「これでよかったんだ」、「これがよかったんだ」
そう思うからその時代を生きていけることってあると思います。

【熱いロックな自分と優等生な自分の共存】

昔っから染み付いている「優等生」な自分と、自由に熱く生きるんだ!という「熱い自分」という2人の自分自身が高校時代に自分の中に住んでいました。

もちろんね、こんな大人になった(老人?笑)今でもね、そんな2人のわたしがわたしの中にいるんんだけどね。
まあ今は、そんな2人の自分とうまく付き合っていますよ。

高校時代は熱いロックな自分か優等生の自分かのどっちかを選ばないといけないような気がして、どちらかが「悪い奴」なんじゃないかなんて思って混乱したのを覚えているな〜

堅い親世代と今どき高校生のギャップも苦しい

【親に気に入られるためには、ちょいダサいくらいがちょうどいい?】

●きちんと見える服
●優等生の髪型
●教育によくないテレビ番組は見ない
などなど

【親に気に入られるいい子=ダサい?】

みたいな感じがあって、友達の評価は低かったりしますよね。

【親のせいでダサくなる・・・?】

それを親が全く気づかず、どんどん自分をダサい子に仕立て上げようとしていると思うと・・・辛くなりますよね。

【親にも昔風と今風キラキラがいる】

親の中でも、おしゃれでキラキラなママもいますが、堅くて昔風のママももいますよね。
それはママたちの「個性」なのでどちらがいいとかはありませんね。

【友達の間で評判がいい自分になりたい】

でも今の時代の高校生からすると、
「友達の間で評判がいい自分」
になりたいですもんね。

【ママにとってのいい子でもい続けたい】

でもいい子な自分としては・・・
「ママに評価される自分」
でもいたいですよね。

【生活のほとんどが友達といるから友達に気に入られたい】

生活のほとんどの時間は学校、部活、塾・・・
ママに評価されるより、友達の評価を得た方が生きていて楽しいですよね。

【ママの理想から外れるのも怖い】

でも・・・
ママに従わないと、真っ当な人生から脱落しちゃかも・・・
っていう恐怖もちょっとあったりして・・・

【お堅いママはちょっとウザい?】

と同時に・・・
ちょっとそんなお堅いママが「ウザイ」とも思いますね。

ママの時代 ・価値観・感覚 vs 今の時代・価値観・感覚

わたしは両者の間で大変でした。

バブル期の超キラキラ大学生

【自由だ〜〜!!】

大学になって、制服もない、髪色の指定もない、バイトもしてお金も自由、旅行も行ける・・・・

めっちゃ自由〜〜〜〜〜!!!!!

ここからわたしは「親の子」を飛び出して、「自分自身」として人生をスタートさせました。(させた気がしていました)

とはいえ・・・学費は払ってもらって・・・
まだまだ依存しているわけなんですが、気持ち的に自由になった、させてもらったという時代でした。

【自分自身の初心者】

自分自身として生きる初心者なので、キャラ設定が右往左往しました。

そのため、すっごく楽しかったかというと、迷ったり、悩んだり、色々ありました。
友達とのトラブルもあったし、恋愛もあったし、親の知らないところでかなり落ち込んだりもしていました。

それでもやっぱりいい子でいたい

流行りの洋服を着て自分自身が人気者であることや、他の子と比べてどれだけ優秀なところがあるのか、旅行を仕切っているのは自分なのよと

いちいち親に自分の優秀さを報告をしたりしていました。

それを親が褒めてくれるとすご〜く心が落ち着いて、自分はちゃんと生きているんだ、なんて確認していたのを思い出します。

いい子を卒業したからこその親子留学出発

【結婚して自立して・・・ようやくいい子卒業?】

親以外に自分を愛してくれる人ができると、その人から愛されることで満足していく自分がいました。 親が認めてくれなくても、自分とパートナーで幸せが築けていけばいいと感じるようになりました。

親は大好きなままですが、無理に認めてもらおうとすることはなくなりました。

ようやく・・・いい子卒業かな?

【いい子を卒業するとチャレンジできる】

いい子だと何かとチャレンジができないと思います。
失敗したらどうしよう?
そう思うからです。

でもね、いい子じゃないと、「失敗に慣れる」んです。笑
キャラ的に失敗しても笑ってごまかせるようになる?のでチャレンジできる人になっていきます。

【人生最大のチャレンジ、親子留学へ出発!】

だからこそ、わたしも親子留学をしたり、普通の親が選択しないインターナショナルスクールを選択したり、周りがどう言おうと自分の子育てを貫いたりできるようになりました。

そう!

「個性」が自分にもあっただなって気づける生き方ができるようになりました。

【本当にいい子を卒業したか?というと・・・】

「いい子を卒業した自分がいい子」って感じになっていました。
う〜ん、まだ「いい子」でいたい気持ちは残っていましたね。

いい子って・・・抜け出すのは難しい〜

受験どころじゃない大人になってからの超超挫折

【受験の失敗も辛いけど】

子ども時代って、受験の失敗とか、友達とのトラブルとか、本当に人生が終わるのかと思うほど挫折しますよね。

でも皆さん!
受験の失敗くらいはまだまだ人生の序の口なんです!

挫折なく生きていける人もたくさんいらっしゃると思いますが・・・

【子どもがいるのに仕事失敗の超挫折を2回】

わたしは結婚後、娘もいて・・・
インターナショナルスクール学費高いし・・・
夫の仕事もそんなに順調じゃなかったし・・・
仕事がんばらないといけないし・・・
挫折したら自分じゃなく娘がかわいそうっていう状況の中・・・

仕事がうまくいかず・・・超超挫折を2回くらい経験しています。

母の支えに大感謝 いい子の本当の卒業

【仕事での超超挫折】

仕事で超超挫折をした時、娘が見ているところで身体中の水分がすべて出るくらい泣いたことがあります。

【いい子とか関係ない、状況をなんとかしたかった】

もうその時のわたしは、中高生ではないので、自分自身が辛いんじゃないんです。
自分自身なんて辛くても傷ついてもどおでもよかったんです。
その仕事の挫折の状況さえなんとかなれば。

【泣いてもわめいてもどうしようもならなくなった】

でもなんともならなかったんです。
娘がインターナショナルスクールを続けられない。
支えてくれた夫にも申し訳ない・・・
支えてくれた母にも申し訳ない・・・
寂しい思いをして我慢してくれた娘にも申し訳ない・・・
もうパニックになっていました。

【そんなわたしを救ったのは母だった】

そんな大泣きをしているわたしを母がぎゅーって抱きしめてくれたんです。
大丈夫よ! しっかりして!って。
ぎゅ〜〜〜っと。 ぎゅ〜〜〜っと。
そのハグの強さは今でも身体中に残っています。

わたし・・・ママの子なんだ・・・
甘えていいんだ・・・
失敗したのに、いい子じゃないのに愛されているんだ・・・

そんな風にはじめて思ったかもしれません。

【挫折からの家族愛】

その超超挫折の後、やっぱり本当に挫折してしまい・・・
娘は公立中学に行かせる結果になりました。
でも、母の支えもあり、夫の支えもあり、娘のがんばりもあり、公立中学(日本語環境)に行ったからこそ、日本語もしっかり話す、書く、読む、聞く、そして日本の文化も吸収して、高校受験までして、日本人としても立派に娘は育つきっかけとなりました。

挫折からの好転、を見事に家族愛で成し遂げた感じです。

【娘ははいい子キャラじゃなかった】

娘はまだ中学生なので、この変化に戸惑い、英語圏文化と日本文化をさまよい、「英語人」と言われていじめられ、公立中学時代は苦労したと思います。
でもわたしと違い、「いい子キャラ」じゃなかった娘は、すぐに友達を作り、今でもつながる中学時代のグループができました。

【変人キャラを楽しめる娘】

中学では「英語を話し、リアクションがおかしい変な人」を楽しんでいたようです。
通っていた公立中学で「Oh my god!」を流行らせたと自慢していました。笑

いい子キャラじゃないって強いんだなあと感心しました。

今でも、
「一見しっかり者」はわたし、「本当に強い人」は娘

いい子症候群 改善方法:海より深い親の愛〜いい子じゃなくていい〜

長い間、わたしの体験談を読んでいただいてありがとう〜

ね、わかってくれたかな?

親はね、いい子じゃなくても、しっかり支えてくれるんだよ。
いい子じゃないこと=挫折とかから「超いいこと」がスタートすることもあるんだよ。

できないよ〜
辛いよ〜

って泣いていいんだよ
甘えていいんだよ。

わたしみたいに30代になってようやく親の深い愛を知るなんて・・・
人生もったいないよ。

あ〜子ども時代にもう少し子どもらしく甘えたかったな〜
って後悔しちゃう。

でもみんながまだ中高生なら大丈夫!

受験で失敗しても、勉強で落ちこぼれても・・・
大丈夫!

だいじょうぶ!!

親、または誰か他の大人が絶対に支えてくれるよ。

いい子症候群 改善方法:国際人は「できません!」って言える

このブログ、バイリンガル子育てが中心なんだけれど、海外では顔色を見て、空気を読んで、みたいな文化はあまりなくて、口に出す、言葉に出さないと気づいてもらえなくて当然、という文化なんだよね。

ケガをしてもバンドエードもらえない

カナダのプリスクール(幼稚園)でボランティアをしていた時、転んで膝から血が出ていた男の子が

My knee is bleeding!
膝から血が出た〜

って言っていたので、バンドエードを持って行こうとしたら、わたしを指導してくれていた先生から

「行かなくていいのよ」

と言われました。

「え? 血が出たって言ってるのに?」

「そう、彼は血が出たことを報告してくれているので、教えてくれてありがとうって言えばいいだけよ」

「バンドエードは?」

「頼まれたら持っていきましょう。 Please も言ったらね。」

なるほど・・・

ちゃんとバンドエードをください、お願いしますと言うまでは大人は動かないことを教えたいということなんですね。

文化の違いに驚いたのを覚えています。

いい子だからヘルプを頼もう!

我慢することが、1人で抱え込むことが美しいことじゃないんだよ。

あなたの一度きりの人生はあなただけで生きていけるわけじゃないの。

誰でも人は支え合って生きているのよ〜

わたしもずっと気づかなかったけれど。

だから、いい子の皆さん!

受験で失敗しそうになっていても、失敗しちゃっても、勉強がついていけなくなっていても、友達関係で気持ちが壊れそうでも・・・

誰かに頼ってみて!

「助けてほしい! どうしたらいいの?」

親か周りの大人の誰かがきっと良い方向に導いてくれるはずです。

信頼できる誰か、大人に、あなたより長く生きている大人に聞いてみてください。

2〜3年歳上の先輩とかじゃなくて・・・

信頼できる大人に聞いてみましょう。

わたしも仕事で超超挫折をして、超超かっこ悪い経験をするまで、30代までいい子症候群を卒業できなかった大人なので偉そうなことは言えないんだけれど、わたしみたいに30代でようやく、泣きながら困っていることを誰かに伝えるんじゃなくて、

「困っています。 助けてください」

って言える大人になりましょう。

今思うとね、その方がよっぽどかっこいいし強い人なの。

弱い自分を隠しながら、バレないようにドキドキしながら生きていくより、ダメなところはダメって認めて、そこは誰かにちゃんと助けてもらって、感謝していくことが本当の意味のかっこよさなんだよね。

人生一度きり 助けてもらってでも幸せになれ!

✖️「1人でできたもん!」

積み木、ブロックとかを積み上げられて自慢気に言ったことがあるセリフだよね。

でもね・・・

1人で作るより、みんなで作った方が素敵なものができるなら、その方がよくないかな?

あなたの人生は一度きりなんだから、人生創りに関しては、たくさんの人に頼ってでも最高のものを創り上げてほしいな。

世の中には、色々な経験をしている人がいるよ。
一度きりの人生でその人たち全員の経験をすることは不可能だよね。

だったら1人でやるより、頭のいい友達、情報がある人、勇気付けてくれる人、慰めてくれる人、自分にない才能や能力を持っている人・・・

○みんな助けて〜〜
○わたしに協力して〜
○困ってるんだよ〜

って言ってでも、人生うまくいったほうがいいよね。

いい子とは頼れる人

いい子ってね、色々言われても、人生ずっといい子だったりするよね。

自分もそういうとこ、あるな。

だからこそ、いい子のみんなに教えてあげる!

この方程式

いい子=人に頼れる人

そう!
あなたがまだ1人で抱えて悩んでいるなら・・・
その挫折感を誰かとシェアできていないなら・・・
あなたは悪い子だよ!

さあ、あなたのお得意ないい子パワーで
「助けてください!」
って誰かに今すぐ言いにいこう!

もっといい子になれるよ!
もっといい人生になるよ!

解き放て! 自分自身を!
自由な人生を自由に生きていけるようになってね〜

あなたの幸せをママやパパは望んでいるんだよ。
あなたが本当にハッピーになることが「本当のいい子」だよ。

ハッピーになってね〜!!