バイリンガル教育、英語子育てに興味あります。 でも不安もあってスタートできずにいます。 それじゃなくても小さい子の子育てって大変なのに、英語で子育てなんかしたら疲れて大変なんじゃないかな?って不安です。 バイリンガル教育とか英語子育てって楽しいですか? 大変じゃないですか?

はい、もちろん子育てには色々と大変なことはありますが、バイリンガル教育をしていたからこそっていう思い出の方が断然多いです。 本記事ではバイリンガル教育、英語子育ての良さを余すことなくお伝えしていきたいと思います。

✴︎この記事を書いているわたしは、自分はバイリンガルとは言えないけれど20歳になるバイリンガル娘を育てました。 子育てって地味で大変なイメージだったので子供を持つことすら躊躇していたわたしですが、英語子育てをしたおかげで、自分らしさも見失わず、より自分がバージョンアップしながら、愛する子供にめいっぱい愛を与えられる子育てができたなあと思っています。 家族もスキンシップいっぱいで娘が20歳になる今でもめちゃくちゃ仲良しです。

バイリンガル教育の良さは、育児がクリエイティブになり、自分のことが好きになれて、親でいることが楽しくなることです。 以下のContentsの順番でお話しますね。というわけで以上です。

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バイリンガル教育のメリット①:退屈じゃなくなる

子育てが退屈?
なわけ!
かわいい子供と一緒にいて退屈とかあるわけない!

しかも退屈どころか、お風呂入れたり食べさせたり忙しいよ!

と言われちゃうと思います。



本当に退屈じゃないですか?

家の中に子供と自分だけがいる空間

・散らかっては片付けるの繰り返し
・こぼしたものを拭いたり
・もう一回!と言われて何度もやってあげたり
・食べさせたり
・寝かせたり
・いつ昼寝してくれるんだろう?

子供が黙々と遊んでいたり
子供が寝てしまうと
気づくと・・・家の中がシーンとなってる
自分の心の中もシーンとなってる

バイリンガル教育で子育てをすると
頭の中はどうなっているのか?

【英語環境作りを考える】

・そろそろ今のDVDに飽きてきているから次を探さなくちゃ
・夏に英語を聞いたり話せる環境はないかな?とリサーチする
・仮定法の表現で話しかけてみようかな?
・こういう時、英語でなんていうんだろう? 調べてみようっと

【将来のことまで考える】

・英語が上達する学校ってどこなんだろう?
・小学校のうちにサマーキャンプとか行かせたいな
・将来の中学、高校はどうしようかな?
・大学は日本なのかな? 海外大って? 調べなくちゃ

【経済的なことまで考える】

・英語を極めるとお金かかりそう
・コスパのいい方法ないかな?
・自分もキャリアアップしなくては!

バイリンガル教育のメリット②:ママというだけで皆同じってどお?

ママになると母親学級やらで今まで会ったこともないような女性に会うことがあって驚くこともありますよね?

・体育会系の仲間とずっといた方にとっては清楚なママとの出逢いは驚き

・私立で保守的に生きてきた人にとって自由奔放ママとの出逢いは驚き

・頭の良い大学に行ってバリバリやってる人にとって、勉強とかほとんどしたことないよっていうママに出会うのは驚き

・自由奔放に生きてきたママにとってお堅い家に育ったおとなしいママとの出逢いは驚き

どのママがいいとか悪いとかないけれど
「ママ」というくくりで一緒にされて

・オムツ
・ミルク
・寝かしつけ
・お風呂
・トイレ

だけの生活ってなんか違うなってわたしは思いました。

でもバイリンガル教育で子育てをスタートして、ワクワクしてきました。

公園でどんなママに会っても、外では「ママ」というひとつのカテゴリーに入れられても、家に変えれば英語の音楽が流れていたり、英語の動画が流れていたり、子供との会話は英語だったり・・・

英語で子育てしているだけで「ママ」という世間からひとくくりにされているストレスが解消されていきます。

バイリンガル教育のメリット③:大きくするだけならシマウマと同じ

【子育ては野生動物もする】

ただ赤ちゃんから大人にするだけならシマウマや鳥などでもできることです。
よく「うちの子は普通でいいから」と言いますが、それはまさしく野生動物でもできる子育てと思います。
まあ言い過ぎですが、人間なんだし、自分以外のかけがえのない命、人生に対して、「普通でいい」って・・・ちょっとないかな?とわたしは思います。

【野生動物以下の子育てとは?】

野生動物もバカにはできません。
野生動物はかなり優れているとも言えます。
野生動物は基本的に子どもが1人で狩ができるように、1人で生きていけるように、巣立っていけるように子育てをしています。

しかし人間はどうでしょうか?

甘やかせて甘やかせて
ママがいないと何も出来ない子にしてしまったり、苦労させないようにさせないように守ってきてしまったり

すると!

社会不適合者として育ってしまいます。

あら? 野生動物以下?みたいな子育て、よくあります、よね?

【自信というギフトを持たせて巣立たせたい】

「自信というギフトを与えて巣立ってもらう」って理想ですね!

そのために親ができることってなんだろう?

幼児期にしておくと良いもので
・音楽
・語学
と言いますね。

これから何をするにも、音楽を極めるにも語学って必要だったりすると思います。

そこで我が家はピアノと英語をスタートしました。

特に英語にはあり得ないほど力を入れました。
しかも楽しみながら♪♪

【普通でいいは普通以下になるかもしれない】

そう!
今の時代、語学や音楽は早期教育が必要っていうことに気づいている人も多いので、普通でいいって言っていると普通以下になる可能性大です。

参考記事はこちら→【教育は大切なこと】教育こそ最高のギフト【愛の旅支度】

バイリンガル教育のメリット④:家が明るくなる

【ビジュアル的に明るくなる】

英語圏のおもちゃも、インテリアも、絵本も、DVDのパッケージも、海外の服装も、色が鮮明で明るくなります!

同じ青でもユニクロの青とGAPの青って違いませんか?
街並みも英語圏って明るくないですか?

わたしの好みも入るんですが、明るい英語圏のグッズたちが家に揃うだけで、毎日がとってもハッピーになります。

【集める喜びもある】

少しずつ海外グッズを揃える楽しさもありますね。
今はIKEAなどでもかなりポップなインテリアも手に入りますよね。
IKEAも中に入るだけで気持ちが明るくなりませんか?

適当に何かを選ぶってことがなくなります。

バイリンガル教育のメリット:自分の英語が上達する

わたしの場合、英語がネイティブでもないし、帰国子女でもないし、学校の英語を頑張っていたくらいだったので、実際の生活で使う英語なんて考えたこともなかった・・・というレベルでした。

そんなわたしの子育て英語からスタートした英語学習は以下の通りです。

STEP1:日本語で言いたいことを書き出す

・おはよう! お天気だよ〜
・今日雨降ってるから公園行けないね
・早くしなさい!
・手を洗ってからね
・お口にたくさん入ってる時に話したらダメよ
・オムツ替えようね〜
・ほらほら気持ち良くなったでしょ〜
・お腹すいたね。 何か作るね
・マミーがお掃除している間、このDVD見てて
・お掃除終わったら一緒にオヤツ食べよう!
・マミー眠いからDVD見てる間にちょっと寝てるね、終わったら起こしていいからね
・今日、公園で会った子、色々貸してくれて優しかったね
・何かあった? お友達とケンカでもしたの?
・今日はよく頑張ったね〜 偉かったと思うよ〜
・いつも公園行こうっていうとイヤって言って、公園から帰ろうっていうとまたイヤっていうね〜
・そんなところにおもちゃを置いてると踏まれちゃうよ

などなど思い浮かぶことを書き出していきます

STEP 2:自力でそれらを英語にする

自力でまずは英語にしてみる。
ここ大事です。
何でも丸投げはダメです。
力になりません。
まずは自力でなんとか英語にしてみることが大切です。

ネイティブ講師に正しい英語にしてもらう

英会話教室の先生に正しい英語にしてもらいます。
日本語がわからなくても、「これって自然?」って聞いて直してもらえます。

この時代は家にいてオンライン英会話でやってます。
娘の友人にお世話になったり、親御さんにお世話になってメールなどを書く時に「通じればいいや」ではなくて、娘が小さい頃にやったSTEPと同じ方法で、まずは自分で英語を書いてみて、ナチュラルで正しい英語なのかどうかをネイティブに聞いて確かめます。
自宅にいてオンライン英会話なんて今は便利になりましたね。

おすすめは↓

Camblyアプリ

⇨Cambly(キャンブリー)公式サイトはこちら


●世界各国に先生がいるので24時間どんな時間でもお話ができる先生がいます。

●アプリを開いてすぐにPractice English をクリックするとすぐにレッスンが始まってしまいます。
どんな先生かわかりません。
先生、選びたいですよね。

●Tutors
それならばまず上にあるTutors というところをクリック。
すると先生方の一覧が出てきます。

●Available
1番上のAvailableの欄は今レッスンが可能な先生の一覧です。

●Busy
Busy の先生はどなたかとレッスン中という意味です。

●先生の詳細
1人の先生をクリックしてみると
(まだレッスンはスタートしないのでご安心を)
先生方が持っている資格、趣味や興味、英語が米国か英国かなどの種類を見ることができます。
数名の先生が日本語も話せる先生もいます。
自己紹介動画も見ることができます。

●予約もできる
今すぐレッスン可能な先生とレッスンをスタートできるし、気に入った先生を予約することもできます。
最初はどんな先生でもいいと思いますが、話しやすい先生が見つかったら同じ先生で慣れるまでやってみると良いと思います。
少し中級になったら色々な英語、色々なタイプの方と話せるようになった方がいいので時々先生を変更するといいと思います。

●英語の勉強、エッセイ添削、英文履歴書チェック、その他アドバイス
色々な先生から勉強だけでなく、学校の英語のエッセイを見てもらったり、英文で履歴書や自己紹介文を添削してもらったり、その他、留学のアドバイスや先生が住んでいる町のおすすめの地域などを聞いたりするなど、ただの英会話レッスンではなく、色々なことを先生方から吸収ができます。
たとえ週に1回15分とかでも、海外と触れ合う時間をママパパが持っていると素晴らしいと思います。
色々な職歴があったり、色々な場所に住んだことがあったりする先生もいます。
検索をして Japan と入れると日本に興味がある、日本語が少しできる先生の一覧が出てくるので、最初はそういう方であれば話が合うかもしれませんね。

●会話中にわからない単語があると先生がテキストでスペルを教えてくれる
教えてくれたら自分の辞書で調べられるので日本語の意味がわかります。
会話もしながら、テキストメッセージもできるなんてすごくいいです。

●レッスンの後にHistory をクリックすると今までレッスンをした先生との動画を見ることができます。
自分の声、先生の声をまた聴けます。
これ、ちょっと1人で見ていても恥ずかしいですが、その場で気づかなかった自分の間違いに気付けたり、先生の表現を何度も聞いてその後の生活で使ったりすることができます。
すっごくこれはいい機能です!

●世界中の先生と24時間つながる我が家って素敵
1週間にたった15分でも世界とつながれる家庭って素敵ですよね。
そんなママパパに育てられたキッズたちはとっても幸せだと思います。

グローバルでハッピーなバイリンガル子育てライフのために
ママパパが一歩、世界へ踏み出してみましょう!

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バイリンガル教育のメリット⑤:スキンシップ多い家族になる

【英語のDVDや絵本のおかげ】

英語の絵本やDVDではハグがたくさん出てきます。
小さい子じゃなくても、ティーンになっても親とハグをします。
パパと娘も仲良しです。
参考記事一覧→おうち英語記事一覧

【愛情表現と感謝を言葉にする】

我が家もバイリンガル教育のおかげでダディと娘はいつまでも仲良しで、もちろんわたしと娘もいつまでも仲良し。
愛情や感謝を言葉にして伝え合う家族になれました。
思春期にケンカしても、その後の仲直りには感動の言葉をお互い言い合えるのがすごくよかったです。

今の我が家の仲良しはバイリンガル教育なくしてはあり得ません! 断言します!

あうんの呼吸の日本の良さもありますが、やっぱり英語圏に学ぶべきこと多いと思います。

何よりかわいい子どもとぺったりべったり、いつもハグハグできるなんて最高です!
中高生になってもハグハグできるなんて、めちゃめちゃ親としてはお得ですね!

バイリンガル教育のデメリット:お金かかるけど、どうする?

【たしかに費用かかります!】

バイリンガル教育に関わらず、良い教育、良い環境を子供に与えようとすると費用はかかりますね。 仕方ないです。

【我が家の場合】

でも愛する子供のために「お金かかるから」って諦めちゃうのもどうかな?と。
我が家も共働きでようやく一人っ子を育てているので裕福ではありません。

専業主婦やるぞって張り切ってたわたしでしたが、子供のために働くことを決めました。

バイリンガル教育をがんばる過程で、わたしも英語を頑張ったおかげで、転職をしてより良い仕事に就くこともできるようになりました。

その他も色々な挑戦もしています。
起業とかもやって大失敗してかなり落ち込んだ経験もあります。
さらに経済的にダメージを受けてインターナショナルスクールを辞めさせたこともありました。
子供はさほど嫌がっていませんでしたが、わたしは泣きました・・・

が、わたしも娘も、転んでもただでは起きない性格で・・・
日本の公立中学でさらに娘は強くなり、日本語も鍛えられ、高校受験も経験し、あの失敗を親子で「良かった!」に変えていきました。

【挑戦には失敗がつきものだけど】

挑戦には失敗はつきものですが、失敗を失敗にしない方法もあります。

お金かかるから無理
難しそうだから無理
めんどくさそうだから無理
うちは普通でいいから

などと言って何もトライしない方が、後々大変になると思います。

【これからの未来を考えてバイリンガル教育は必須】

今後の日本、今後の入試改革、今後の世界を考えても、今や、バイリンガル教育をするしないじゃなく、必須だと言えると思います。

バイリンガル教育のデメリット:幼児からやる必要ある?

そう!
高校生から、大学生から、大人になってからがんばって、英語を完成させてバイリンガルになれる人もいます。

何も小さい頃からさせなくても、やりたきゃ自分でやるよ!

というご意見もあると思います。

もちろんそれはごもっともです。

ただ、それは以下のような子に育てていたら、ということになります。

・ストイックな性格
・どうしても英語をする理由がある
・憧れを形にする強い思いがある
・真面目でコツコツ型
・チャレンジできる性格

わたしのママ友のお子さんでも海外経験ゼロでも高校生からTOEFLをがんばって、高3までにTOEFL100を突破する子がいました。 だからもちろん、後からでもできることは知っています。

バイリンガル教育のメリット:まとめ

【小さい頃から英語に親しむ良さ】

・親にとってもバイリンガル教育は楽しい
・毎日の生活に張りが出てエキサイティング
・子どもにとってもいい発音を得られる良さがある
・小さい頃から英語ができる自信をつけてその他の科目やスポーツにも自信つけていける
・小さい頃から世界の子と話せるので視野が広がる
・英語圏の映画を原語で見られる
・ハワイなどのビーチで出会う子供たちと英語で話して遊べる
(実際に娘がかなり長い時間アメリカ人の子と遊んでいました)

【親が子供に与えられるギフト】

親が子供に与えられる最大のギフトは「自信」だと思っています。
その中で、幼児期にしかできない教育が「語学」なので、本人がやる気になってからではネイティブの発音が得られないなどがあります。

【英語子育てママはハッピー思考】

英語圏の人ってポジティブな考え方の人が多いです。
もちろん中にはネガティブな人もいますが、基本的に文化がポジティブ思考が良しとされているので、絵本もDVDもそういう思考になれるようになっています。
そんな絵本やDVDをお子さんと見ながら日々過ごしていると、ママもパパも思考がポジティブになります。

【これからの時代に英語は必須】

何も楽しいからだけの理由で絶対にバイリンガル教育をやった方がいいと思っているわけではないです。
本記事では深掘りしませんが、以下に参考記事を貼っておきます。

というわけで以上です。
質問はTwitterから受け付けますので、お気軽にどうぞ。
Borderless Kids(@borderlesskids)Twitter

それでは楽しく毎日お子さんと英語環境作りをしながら、ママもパパもエキサイティングで楽しい毎日をお過ごしください♪♪

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