赤ちゃんや幼児から英語をさせるなんて・・・
この子が英語に興味あるかわからないし・・・
英語ってお金かかりそうだし・・・
親が英語が得意な人だけができることなんじゃないの?. お金がある人だけができることなんじゃないの?
そもそもやり方わからないし・・・
高額教材とか買わないといけないんでしょ〜 やっておいた方がいいこととか、やって効果があるのかとか知りたいな。


本記事では幼児から英語をするメリットを上記の疑問にお答えしながらご説明いたします。
上記の不安がいくつもある方でもできる方法をお伝えいたします。

✴︎この記事を書いているわたしは、自分はバイリンガルとは言えないけれど20歳になるバイリンガル娘を育てました。
発音も悪いし、英語を学校で習ってはいたけど、日常で使ったことがないわたしが、英語子育てをして、4歳で娘は普通に仮定法も関係代名詞も使って話していました。

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バイリンガル教育のメリット:幼児の言語習得能力

幼稚を卒業するまでに得られる言語能力がすごい

そもそも幼児っていうけれど、何才くらいまでが幼児でしょうか?
幼稚園を卒園するまでとしておきましょうかね。
すると・・・6才ですね。

日本人の6才の子が日本語をどのくらい話すか考えてみてください。

・明日が雨だったら動物園行けないの?
・ねえ、ディズニーランドに行ったことある?
・わたしも行く! 今ちょうどこれ終わったとこだから
・まだ? もう終わった?
・ママと叔母さん、どっちが背が高い?
・もし僕が魔法使いだったら透明人間になってケーキ屋のケーキ全部食べたいな
・パパが子供だった時、スマホってあった?

これくらいのこと、話しますよね?

これって実はめちゃくちゃすごいことなんですよ。
もう一度、幼稚園の子が使う文章を考えてみましょう。

・明日が雨だったら動物園行けないの?
→Ifを使う仮定法ですね。

・ねえ、ディズニーランドに行ったことある?
→完了形の経験ですね。 Have you been to~~? っていう文法です。

・わたしも行く! 今ちょうどこれ終わったとこだから
→これも完了形ですね。

・まだ? もう終わった?
→これもまた完了形です。

・ママと叔母さん、どっちが背が高い?
→これ、比較級です。

・もし僕が魔法使いだったら透明人間になってケーキ屋のケーキ全部食べたいな
→ありえない仮定なので仮定法過去ですね。 高度な文法です。

・パパが子供だった時、スマホってあった?
→When~ を使う構文ですね。

すごくないですか?

6才でこれら、全部話せちゃうんです。
幼児英語をしっかりやることで、6才までに高校生の文法を自然に使えちゃう!
すごくないですか?

6才までに高校卒業レベルの文法を使って話せて
発音もすご〜くきれいになるのが
幼児英語の最大のメリット!

幼児の英語は遊びながら高校生以上の英語力になる メリットないわけない

幼児の言語吸収能力はすごいです!
鉛筆も文法書も単語カードも授業もないのに、日本人なら日本語を、英語圏の子なら英語を6才までに相当覚えてしまいます。
文法に関しては間違えて話す子はいませんよね。

例えば・・・
日本人の6才の子で文法がおかしい日本語を話してる子っていますか?

例えば・・・

僕ほしい、これ楽しい 友達 なぜ 持ってるもん

とかいう人いませんよね。

僕これほしいな〜 だって友達が持ってて楽しそうだったんだもん

って言えますよね?

しかも!!

やる気とか関係ないんです。
ただ環境を与えるだけで言語を吸収します。
その年齢は幼児の頃だけ!

幼児からのバイリンガル教育はコスパもいいからメリットありまくり!

ディズニー英語システム

色々な教材が売られていますが、高いと言われるディズニーの英語システムを見てみましょう。

一般価格:984,960円
会員価格:963360円
※2019年6月現在

え?
赤ちゃんとか乳幼児の学費に100万弱?
バカじゃないの?

って思いますよね!

いやいや・・・
考えてみましょう!

英会話スクール比較

イーオン 50分 2772円
ECC 100分 6000円
NOVA 40分 2500円

1時間あたり3000円くらいとすると、安い気がしますよね。

1年の学費 ( 5〜8名のグループレッスン)

週1回なら:3,000円×1回×4週間=12,000円
12ヶ月(1年)だと12000円×12=144,000円

週2回なら:3,000円×2回×4週間=24,000円
12ヶ月(1年)だと24,000円×12=288,000円

週3回なら:3,000円×3回×4週間=36,000円
12ヶ月(1年)だと36,000円×12=432,000円

想像してみてください。
レベル分けされていても、色々な方と一緒にするグループレッスンでも、上達を目指してがんばると年間に50万弱はかかります。

発音面・完成度合の比較

週3回も通って、50万くらい支払っても
・ナチュラルな発音
・ナチュラルな話し方
・間違わない文法
を手にすることはほぼ不可能です。

なんとなく話せるようになったかも?レベルになるくらいです。

以下のことを英語でさらっとなんて言える分けないです。
それが英会話の実態だと思います。

英語子育てしていたら
以下のことが言えるようになる
コスパ最高!

・明日が雨だったら動物園行けないの?
・ねえ、ディズニーランドに行ったことある?
・わたしも行く! 今ちょうどこれ終わったとこだから
・まだ? もう終わった?
・ママと叔母さん、どっちが背が高い?
・もし僕が魔法使いだったら透明人間になってケーキ屋のケーキ全部食べたいな
・パパが子供だった時、スマホってあった?

高3の塾の学費
〜そのほとんどが英語の費用〜

河合塾:72万くらい
駿台:93万くらい
東進:68万くらい

大学受験のほとんどが「英語」です。
しかもその時点で苦手な子だと、頑張ってもそう簡単には伸びません。
思春期でやる気がない可能性もあります。

支払っても結果にならなければ
いくらちょっと安くても無駄ですよね。

結論!! 幼児英語は費用をかけるメリットめちゃくちゃある

誰でも環境に身を置くだけで
言語習得できる年齢は0才から5ー6才くらい

幼児期に費用や思いをかけると、費用も思いも裏切らない
メリットありまくる

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興味持ってからじゃなんでも遅い話

スポーツ選手のほとんどは親の影響がきっかけ

野球選手もフィギュアスケーターも、帰国子女も、親の影響を受けて小さい頃から何かを頑張ってきたという例が多い。

親の思い、アイデアを与えられる時期は幼児教育のメリットでもある

親の影響って受けて当たり前で、親の影響を受けないように子育てする理由なんてどこにもない。

親の良い影響はもちろんのこと、それ以外にも吸収してほしいことは山ほど出てくる。

まずは親が持つアイデア、思いをめいっぱい与えてあげたらいいと思う。

幼児期のメリットを生かせないと自信がなくなるかも

何かに興味を持って
「やってみたいよ〜」
っていう頃には周りがすでにそれを得意になっていたりする。
自分は何もできない・・・・
と自信を失うよりは、何か親の影響でできるものがあっていいと思う。

英語はスキルというよりスキルを得るツールの言語

幼児期に得るメリットが英語なら、その他のこともぐーんと広がります。

スポーツをスタートする時:英語ができるから日本人以外にも教われる
海外のサマーキャンプ:日本人とつるまず外国人ともすぐに友達になれる
英語で絵を習えるので日本以外の感覚も身につく
英語で映画を見られるので直で感じられる
英語で世界の人たちとディスカッションができる
英語でメイクアップを習える
英語で心理学を学べる
英語で建築を学べる

日本以外の感覚で色々なことを学び吸収できる
どの教科が得意になるよりお得な教科
それが英語

幼児期にバイリンガル教育をするメリットを得られるのは親の英語力による?

結論
片親が英語圏の人でも英語が話せない人はいる
逆に親が日本人でもアメリカに住んでいて日本語が話せなくなる子もいる

英語のインプット量さえ増やしてあげればいいだけ
今の時代はYoutubeもDVDもあるので便利!

不安なら
「英語子育て フレーズ 基本」という記事を読んでから
DVDなどを見せまくっていけば大丈夫です。

英語環境カテゴリーの記事一覧

幼児期のバイリンガル教育のメリットを得られるのはお金がある人だけ?

費用ないなら自己成長するなど工夫

ある程度は英語教育にはお金がかかります。
でも!
子供に英語をさせたい!
その思いでご自身が何かにチャレンジしていき、自分の収入をあげられたらそれは素敵な経験です。
わたしも娘のために色々チャレンジして色々失敗して色々頑張ってきました。

お金あり過ぎるとコスパどうでもよくなり英語も伸びない話

【お金持ちあるある】

お金があり過ぎる家庭が、子供を海外留学に行かせるものの、英語が半端なことが多い。
おそらく・・・
おそらくですが・・・
100万かけて100万分の英語力を得て来なくても、
また100万くらい出すからいいや!
なんて親子共々思っているから伸びない。
元を取らせよう!
元を取らないと!
って気持ちって大事なんだと思う。

【我が家のディズニー英語システム30回払いだった話】

ディズニー買っても結果出なくても、おもちゃだと思えばいいや〜
なんて思っているくらい余裕だとおそらく結果は出にくいかも。
我が家は元を取りまくろうと真剣でした。
なぜなら30回ローンにして買ったくらいだから(笑)
毎月毎月、支払いをするたびに、
「まだローン続いてるんだ〜・・・長いな〜」
そう思うたびに「ちゃんとやらせよう!」って思えたのがよかったと思います。

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【高校生もお金持ちよりギリギリ家族】

TOEFLの受験料も日本円で3万弱くらいします。
そしてみんなだいたいTOEFL iBT100になるために10回から15回ほど受けます。
親に申し訳ないと思う子は、1回1回を大切にして、前回より今回は覚えた量が増えた、スピーキング練習した量が増えた、リーディング復習した量が増えた、など勉強量を前回より今回と増やしていくことにこだわります。
だからこそ上がります。

幼児期に バイリンガル教育6年間やったら高校生を超える

冒頭でお話していますが、以下のことを英語で言えるようになります。
ちゃんとやっていれば言えるようになります。

・明日が雨だったら動物園行けないの?
・ねえ、ディズニーランドに行ったことある?
・わたしも行く! 今ちょうどこれ終わったとこだから
・まだ? もう終わった?
・ママと叔母さん、どっちが背が高い?
・もし僕が魔法使いだったら透明人間になってケーキ屋のケーキ全部食べたいな
・パパが子供だった時、スマホってあった?

たとえ親が言えなくても、言えるようになります!
ちゃんと日々、聞かせていて、できる限りの声かけをしていれば。

できない場合は
英語子育て フレーズ 基本」や「英語子育て フレーズ 英文法練習」などの記事を読んでください)

幼児期のバイリンガル教育: やり方 始め方

簡単です!
①どんな教材でもいいので、色々なものが網羅されている教材を揃える
②その教材を朝から寝るまでずっと使う(動画、音楽、絵本、おもちゃなど)
③その教材に飽きないように、適度に他の英語のDVDなども流しておく
④興味がなさそうにしていても英語のニュース、子供が見ないかもという動画なども何気なく流しておく
⑤ごくごく簡単なことでいいので英語で話しかける言葉を日々1つずつでも増やしていく
⑥絵本や動画に出てくる家族を真似してハグしたりする文化を取り入れよう

これだけです。

英語環境作りがとても大切です。

おうち英語いうカテゴリーにたくさんのYoutubeやDVD、絵本、語りかけフレーズ集などがありますのでご活用ください。

バイリンガル教育にお金と時間かけるのは幼児英語の時期が最大のメリット

幼児英語 やっておくと得られるメリット

・発音がよくなる
・日本の高校生が習う英文法、単語を使いまくれる6才になれる
・海外旅行で英語が話せて楽しくなる
・サマーキャンプでも日本人にこだわらず世界と友達になれる
・将来の英会話教室代、塾代の節約になる
・確実に結果になる時期に確実に費用をかけることがポイント
・何学部に行くとしても英語ができると受験に有利
・何を学ぶにしても世界の英語で書かれた本から学べる
・世界中の人たちと英語を通して色々感じ、学べる

楽しいバイリンガルライフをお過ごしください♪♪

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