今の時代、英語ができるって必須だと思うから、バイリンガル教育とかにも興味あるけど、英語苦手だし、そもそもどうやってスタートするかわからないし、調べてみたけど難しそうだし、どんなふうにスタートすればいいんだろう? 何から始めればいいんだろう? 基本から教えてほしいです。

そんな方がすぐにでも簡単に楽しくスタートできる5つのポイントと方法をお伝えします。この記事を読むことでバイリンガル教育は簡単で楽しい!すぐにスタートしたい!そう思えるようになりますよ!

この記事を書いているわたしは
●自分自身と夫:帰国子女でもバイリンガルでもない
●いつからバイリンガル教育スタート?:娘が0歳から
●どうやって?:ディズニー英語システムとつたない英語で語りかけ
●子供はバイリンガルになった?
・小2で英検2級、小5で英検準1級、中学で英検1級、それぞれ一発合格
・高校生でTOEFL iBT106,IELTS8.0も一発で
・日本語力:偏差値70前後の日本の私立受験高校の3年間の成績の平均は5段階で4.5.
・現在カナダの大学でカナダ人に馴染みまくり

ソロリティのパーティーを楽しむ娘

1.英語で子育てするのは簡単で楽しい!
【量+楽しい+マネ+憧れ+優越感の5つ、これだけ!】

2.英語で子育て、 成功の方法は5つのポイントをおさえるだけ

量+楽しい+マネ+憧れ+優越感 これを実行するだけ
【具体例あり】

誰にでも始められる英語で子育ての簡単で楽しい5つのポイントを以下のContentsの順番でお伝えします。

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英語で子育てする方法:ポイントは5つ【量+楽+マネ+憧れ+誇り】

【結論】

結論として「難しい方法論」は不要です!

必要なのは
量+楽しい+マネ+憧れ+優越感 
これだけです!

【理由】

・頭でわかるだけ:納得するけど行動できない
・心でわかる:好きなら楽しいなら自然に夢中で行動できる

【例】

「わかっているのに集中できない」
「やれば成績上がるってわかっているのになぜかできない」

というのがその典型ですよね。

【心がNOだと終わる】

方法論はわかっていても、育てる親の心がNOサインを出したり、お子さんがNOサインを出すと、せっかく始めても終わってしまいます。

次から具体的に楽しく続けられる方法、その理由をお伝えします。

英語子育て5つのポイント(量・楽・マネ・憧れ・誇り)の具体例

①圧倒的な量:英語のインプット量をとにかく増やす

CDやDVDやYoutubeを活用しまくる
朝から晩まで英語がどこかで流れている環境にするだけ
付けっ放しでOK

②楽しい!

①動画や音声
子供も親も楽しめる動画や音楽を選ぶ
※ポイント→大人の見たい、聞きたい英語の動画や音楽も取り入れる

例)
朝:幼児用のCDで歌が流れる
昼:ランチしながらマンマミーア!などのミュージカルソングが流れる
午後:幼児用英語の動画が流れる
夕方:英語のニュースが流れる
夕食:エドシーランが流れる
夜:子供用動画が流れる

②海外グッズ
紙皿、紙コップ、バースデーハットなどCostcoなどで買えるアメリカ系グッズ
揃えて、とことん海外かぶれを楽しむといい

③マネする

①言葉
海外のママパパが言っている言葉をマネする
※後半で具体例を挙げます

②ゼスチャー
これも海外かぶれでいいので、オーバーアクションを楽しんだもん勝ち

④家族で海外に憧れる

これ重要!

【親も海外に憧れるって大事】

日本に住んでいるなら親が海外がカッコいい、素敵と思っていると
子供も自然にそう思うようになります

【憧れるものを目指す心理を活用してバイリンガル】

憧れるものを自然に目指そうとする
子供にとっての憧れのお姉さん、お兄さんが英語を話す人になるとほぼ成功

⑤優越感

英語が話せることで優越感を持たせてあげることは大事

・英語できるとバカにされる子供社会

英語ができることはすごいことなのに、子供社会ではバカにされたり、笑われたりすることもあります。
発音がいいことは素晴らしいのに、それを笑う子がいます。

・英語得意=カッコ悪いと認識させない

そうするとワザと日本人ぽい発音をするようになり、それがクセづいてしまい、せっかくの幼児期のバイリンガル教育が意味をなさないパターンも多くあります。

・英語得意=特別な存在、偉い人と認識

もちろん英語ができるだけですごい人でも偉い人でもないのですが、そう認識させておくと小学校から中学くらいをうまく乗り越えていけます。

プラスするなら「努力できる人」に導く

小学生程度のバイリンガルは気づいたらなってた

親に自然にできる人にしてもらった、環境にしてもらったことが、「優越感」になっているだけだと、次の段階も「自然にステップアップできる」と思っていると困ります。

努力で勝ち取る喜びを教えて、できたら褒める

スポーツや定期試験の勉強などで、「努力で勝ち取る喜び」を合わせて教育しておくともう敵なしです!

●ポイント
小さな努力で小さな成長をした時に、努力したことを褒め、努力で勝ち取ったものの価値はお金で得たものより貴重で、それが自分を幸せにするものだと教えておくといいですね。

その後・・・

ここまで来ると後は本人がその「特別な存在」を将来も持ち続けたいと自然に思うので、自ら頑張ってTOEFLスコアを上げるなど努力するはずです

よくある質問①:日本語は心配になりませんか?

●基本原則

言語が強くなる環境=友達がいる環境=学校

●日本に住んで日本の学校

日本に住んで、日本の学校に行っているなら全く問題ありません!(断言します!)

●日本のインターナショナルスクール(なんちゃってインターではなく)

日本に住んでいてもインターナショナルスクールだと少し心配。

話す・聞く:親が家で日本語なら問題なし。
読む・書く:工夫しないとできるようにならない
工夫とは?:日本語で読む、書くが当たり前の環境」に入れて、「日本語で読んで書ける友達」を作らせるのが1番いい方法

よくある質問②:楽しいだけで苦労は全くないですか?

日英バイリンガルは、
なんちゃってを含めないのであれば今の時代でも貴重な存在です。
それを苦労なしにゲットできるわけではありません。

ただ・・・
ここまでしっかり子育てをしておくと最後の段階を登りきる力がお子さんに備わっているので、楽勝と言えば楽勝です!

なぜ楽勝?

①圧倒的な英語のインプット量:単語力・文法力・表現力ハンパない


②楽しめる:勉強としてだけでなく自ら進んで映画や音楽でさらに量を増やしはじめる

③マネできる:映画や音楽で知ったフレーズをマネ=使う・実践することを知っています

④憧れ:英語圏への憧れ、特定の憧れる人、目指す人が英語圏にもいるはずなので、日本にだけに留まりたくないと思っているのに努力しないことはないですね

⑤優越感:すごいと言われる快感を知ってしまったので、ますます「もっともっと」となっていきます。  成功体験はクセになります

+努力できる人になっている

楽勝

バイリンガル教育の簡単な具体的方法紹介【楽しいのに効果抜群】

ここからは具体的な「バイリンガル教育の始め方」をお伝えします

難しくないです。

チャラっとしたママパパでも、楽しもうって思えばできちゃいますよ!

お堅い「方法論」を唱えたり、本ばかり読んでいる「知識オタク」より結果出せます!

英語教材を選ぶ

【英語教材はそもそも必要なの?】

英語教材を絶対買わないといけないか?
というと絶対ではありません。

ただ英語圏じゃない子供が英語を習得しやすい順番になっているものが多いので余裕があればあった方がいいとわたしは思います。

高いから無理!
という方は次の項目からでも大丈夫です!

【英語教材選ぶなら】

わたしは自分がディズニー英語システムだったのでオススメですが、ママパパが「好きだな」「楽しそうだな」と思うものが1番です。
日々流れているので、ママパパが嫌いになると続けられません。
ピンとくるものを選んでみてください。

ディズニー英語システム

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ハッピーイングリッシュ

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七田式 7 + bilingual

⇨七田式 7+bilingual公式サイトはこちら

英語の絵本やDVDを毎月少しずつ増やす

【英語教材だけだと量が足りない】

英語教材は英語圏ではない子たちに合わせて、少しずつ文法を難しくしたり、単語を増やしたりと様々な工夫がされているのでいいのですが、それだけだと量が足りません。

【1つずつなら1ヶ月に1000円〜5000円前後】

1ヶ月にDVD1つ、絵本1冊とか、絵本だけにする月があるなどでもいいと思います。
絵本なら500円くらいのもありますし、DVDも安くなっていると1000円以下です。
ちょっと無駄遣いや無駄食いを避けたら買えちゃう金額ですね。

このカテゴリー欄に山ほどDVDや絵本やオーディブルがあります
実際に見たり、聞いたりしたものばかりなので信頼していただけるはずです

おうちで楽しく英語環境を作ろう!

洋画や洋楽を楽しむ

ママパパが海外の文化に触れまくると自然にお家が海外っぽくなります。
お子さんが寝てからのお楽しみを洋画にしてみたり洋楽にしてみるといいと思います。
ドラマとかハマると楽しいですよ!

【絶対ハマる海外ドラマ】

●子供と一緒に見てもOKなもの

・ハンナモンタナ
・ハイスクールミュージカル

●大人だけで楽しむドラマ

・Glee(子供も見れるところもある)
・Pretty Little Liars
・ゴシップガール
・フレンズ
・セックス・アンド・ザ・シティ

●今はお安くいつでも海外ドラマや映画、キッズのものまで見られる!

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⇨hulu 公式サイトはこちら

マネる英語子育てフレーズを増やそう

参考記事からフレーズを増やす

以下の記事から英語子育てフレーズはある程度増やせます

本からフレーズを増やす

本なども多く売っているので参考にしながら増やすといいでしょう
子育て英語の本もいいんですが、大人向けの朝から晩までの英語表現はかなり子育てに使えますよ!
ママが独り言を言えば勝手にいろいろ子供も覚えるから最高です!

オンライン英会話を親子で活用

オンライン英会話も安いので、たまにネイティブと話すといいですね。
仲良くなれた先生ができたら、ネイティブにお願いして、お子さんに絵本を読んでもらったり、話しかけてもらうとより効果的ですね。

今回ご紹介したい英会話アプリは・・・

Cambly

⇨Cambly(キャンブリー)公式サイトはこちら


●世界各国に先生がいるので24時間どんな時間でもお話ができる先生がいます。

●アプリを開いてすぐにPractice English をクリックするとすぐにレッスンが始まってしまいます。
どんな先生かわかりません。
先生、選びたいですよね。

●Tutors
それならばまず上にあるTutors というところをクリック。
すると先生方の一覧が出てきます。

●Available
1番上のAvailableの欄は今レッスンが可能な先生の一覧です。

●Busy
Busy の先生はどなたかとレッスン中という意味です。

●先生の詳細
1人の先生をクリックしてみると
(まだレッスンはスタートしないのでご安心を)
先生方が持っている資格、趣味や興味、英語が米国か英国かなどの種類を見ることができます。
数名の先生が日本語も話せる先生もいます。
自己紹介動画も見ることができます。

●予約もできる
今すぐレッスン可能な先生とレッスンをスタートできるし、気に入った先生を予約することもできます。
最初はどんな先生でもいいと思いますが、話しやすい先生が見つかったら同じ先生で慣れるまでやってみると良いと思います。
少し中級になったら色々な英語、色々なタイプの方と話せるようになった方がいいので時々先生を変更するといいと思います。

●英語の勉強、エッセイ添削、英文履歴書チェック、その他アドバイス
色々な先生から勉強だけでなく、学校の英語のエッセイを見てもらったり、英文で履歴書や自己紹介文を添削してもらったり、その他、留学のアドバイスや先生が住んでいる町のおすすめの地域などを聞いたりするなど、ただの英会話レッスンではなく、色々なことを先生方から吸収ができます。
たとえ週に1回15分とかでも、海外と触れ合う時間をママパパが持っていると素晴らしいと思います。
色々な職歴があったり、色々な場所に住んだことがあったりする先生もいます。
検索をして Japan と入れると日本に興味がある、日本語が少しできる先生の一覧が出てくるので、最初はそういう方であれば話が合うかもしれませんね。

●会話中にわからない単語があると先生がテキストでスペルを教えてくれる
教えてくれたら自分の辞書で調べられるので日本語の意味がわかります。
会話もしながら、テキストメッセージもできるなんてすごくいいです。

●レッスンの後にHistory をクリックすると今までレッスンをした先生との動画を見ることができます。
自分の声、先生の声をまた聴けます。
これ、ちょっと1人で見ていても恥ずかしいですが、その場で気づかなかった自分の間違いに気付けたり、先生の表現を何度も聞いてその後の生活で使ったりすることができます。
すっごくこれはいい機能です!

●世界中の先生と24時間つながる我が家って素敵
1週間にたった15分でも世界とつながれる家庭って素敵ですよね。
そんなママパパに育てられたキッズたちはとっても幸せだと思います。

グローバルでハッピーなバイリンガル子育てライフのために
ママパパが一歩、世界へ踏み出してみましょう!

英語圏に憧れる人を作る

お子さんにとっての憧れの人を作るには年齢よりちょっと上の映画やドラマを見せることが効果的です。

おすすめ記事はこちらです

優越感を持たせる

●周りの友達からカッコいいと思ってもらう方法

洋楽でダンスを教えてくれるところがあるといいですね。
英語で歌いながら踊れたりすると、みんなからカッコいいとか言われるといい意味で調子に乗りますよ
お家の近くにあるか探してみるといいかもです。

●子供に優越感を持たせる裏技

ご夫婦で話している時に、こんな会話をして何気に聞かせてみましょう。
何気にってところがポイント。

【例1】
「この間さ、うちの社員がこんなことも英語で言えないから驚いたよ。
これならさ、○○ちゃんならもっと上手に言えるよねー
このままいくと、○○ちゃんは世界に出て行くすごい人になりそうだな」

【例2】
「この間、○○くんが自然に“××××”って単語を使って話していたけれど、それって大学受験の高校生も知らないよね、最近、難しいニュースも真剣に見てることがあって、頭いいんだなあって思うよ」

【例3】
「昨日ね、学校で漢字テストがあるからって、○○ちゃんは一生懸命覚えていたの。
すごい集中力で、しかも30分も続けていたの。ものすごい努力家だと思って感動しちゃった〜  努力できない大人が多いのに、本当にすごいよね〜」

英語も日本語も、努力できる力にも、「優越感」をいい意味で持たせてあげましょう!

「できる!と思うこと」は、「よりできるようになる!」を生み出します。

成功体験をたくさんさせて、それを成功だと気づかせて、「優越感」という快感を覚えさせちゃうとあとは勝手に成長していきます!

バイリンガル教育に「難しい方法」はいらない!:まとめ

何度も言いますが、乳幼児バイリンガル教育に「難しい方法」は不要です!

英語をいっぱい聞いて

英語をいっぱい見て

英語を親子でいっぱい楽しんで

英語でマネっ子をいっぱい楽しんで

英語圏かぶれしまくって

英語圏に憧れの人を作って

わたしって、僕ってすごい!って思ってもらって
(英語力と努力できるところが)

本当にこれだけです!
難しい方法論はいらないでしょ!

楽しんで継続していきましょう!

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